2019年05月記事一覧

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周りは青葉

2019.05.31(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
去年メスグロヒョウモンを見つけた近くのハルジオンに、想定外のアオバセセリがやって来ました。
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その話をしたら、相手によっては儀礼的に羨ましがられます。
別の人も撮っていて、
「その方の場合は獣糞に来たところだったらしいですよ、花にいる場面とは大違いですよね」
などとおっしゃいます。
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ところでハルジオンと書きましたが、似た花
 姫女苑=ヒメジョオン
 春紫苑=ハルジオン
は微妙に発音が異なります。
最初ヒメジョオンをヒメジオンと覚えていて、ある時からヒメジョオンと発音するのが正しいと再認識しました。その延長上にハルジョオンがあると思ったのは誤りで、正しくは漢字が表すように「ジ」を使うのでした。つまり二度誤っていたことになります。
(チャーリーさんに教えてもらいました)
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それなりに写真を撮った後2時間ほどその場所を離れていて、戻ったらカメラを構えた人が一人いましたから、このチョウは長い間そこに滞在していたと思われます。
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アオバ(青葉)は翅の色なのでしょうか、または青葉の頃出現するのに因んでいるのだろうか。

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巣作りの頃

2019.05.30(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
前回がイワツバメで今日はツバメです。トレードマークの燕尾が目立ちます。尾部に白い点線状の横筋が入っていることに、画像をPCで確認するようになってから気がつきました。
鶴見川の東を流れる多摩川下流にて。
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長~い枯草の茎くわえて戻ろうとしています。建築家のツバメが選んだ材料ですから巣材として使いこなす自信があるのでしょう。
J19F6670tq.jpg

こちらは壁となる主材料を調達したようです。
J19F6726tq.jpg

背面が撮れました。
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青空に似合う

2019.05.29(Wed)

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時節柄、青空を気持ち良さそうに飛ぶのはイワツバメです。
(合成ではありません)
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鳥の中で飛んでいる姿が最も爽快に見えるのは、ツバメとアジサシの仲間だと私は思っています。強風に敢然と向かって行ったり、そうかと思うと風に身をまかせて羽ばたきもせず流されていく様は遊んでいるようでもあります。
川面すれすれを滑空して羽虫の類を捕えようとするのか、「水切り」遊びのように水面に飛沫を上げている場面を見ることがあります。
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「×××で産湯を使い」などと任侠映画に出てきますが、ツバメの場合は風の申し子と呼んで差し支えない。「生れは鶴見川、吹きっさらしの××橋の下」とか。高圧線の前を横切りました。
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4月下旬、巣を増改築するための泥を集めていました。
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船が来たので

2019.05.28(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ユリカモメの群に混じって大きなシギが食べ物を漁っていました。捕えたカニのハサミの部分を持って振り回し、胴体から外してしまいます。
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そんなところを眺めているうちに右手の方から船が速度を上げて接近し、カモメ共々飛び立ちます。翼の下面が現れるのを待っていた身としては嬉しい限り。
上面と同じように模様が刻まれているところから、ホウロクシギ(初見)と確認できました。
同サイズ、シルエットのダイシャクシギは翼の下側が白く、上尾筒も白く見えるのです。
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遠くに降りたちました。翼角の黒斑はダイシャクシギにもありますね。
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さて、以下は4月から5月にかけて観察したシギチドリ類です。陸の虫たちの画像が増えてしまい、これらについては記事の作成を省略することにしました(涙

 キアシシギ、アオアシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、チュウシャクシギ、ダイシャクシギ、ソリハシシギ、タシギ、コチドリ、ハジロカイツブリ、ウミネコ、など

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スマートなのに大食漢

2019.05.27(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
レンズを向けられるのにすっかり馴れてしまって、勝手知ったる池のあちこちを自由に移動するカワセミ。
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一ヶ所にまとまって雑談に興じていたカメラマンたちが、それに釣られて右往左往します。中には重そうな三脚を担いだ人もいて、思いのほか大変なこともあるようです。
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衆目の視線を気にさえしなければ快適な環境なのか、もう何年も居ついて毎年子育てをしています。
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小魚とは言えカワセミ自体それほど大きな鳥ではありませんから、数匹つかまえれば一日持つのではないか?と思ったりしますが、結構大食いでダイブしては捕えた獲物を丸飲みするのでした。
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アブラナ科を食害

2019.05.25(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
目新しい生き物に出会えず、周りに何かネタになるものはいないかと目をさらします。
上の方からフラフラっと降りてきて葉に止まった細いガ(蛾)に、普段なら気にしなかったことでしょう。横からの画像では日本刀の波紋のような模様が確認できます。
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極めて普通種の、全世界に棲息するガでした。繁殖力も強くて暖地で年10回発生とは驚き。冬季を除くとしたら次の世代が生まれるまで一ヶ月もかからないことになります。
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掲示したのはコナガ(小菜蛾)でした。名前の通り「菜」を食害する厄介者。

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見た目はイマイチ

2019.05.24(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ハグロケバエは全身真っ黒で特徴的な紋などありません。
♀は頭部とそこに配置される目が小さいです。
J19F5165tq♀

こちらは♂。目の大きさの差は歴然としています。一般的には目が大きい=光を集める能力が大=視力が優れている、となって♂の方が目がいいのでしょうね。
J19F8455tq♂

飛び立とうと羽ばたいている場面にシャッタースピードが追いついていません。
J19F8462tq♂

ハエの名から推察されるような衛生害虫ではなく、朽ちた落葉などを食べて土に還元する、食物連鎖の底辺で一定の役割を演じている生き物なのでした。

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雄フェロモン

2019.05.23(Thu)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
子供の頃(モン)シロチョウをつかまえ、何気なく匂いをかいだときに、独特の爽やかな感じがしたことを覚えています。
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大人になってからはご無沙汰していますが、このスジグロシロチョウの♂にはフェロモンを放出する鱗粉(発香鱗)があって、♀を惹きつける役割を果たしているようです。
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実態を見ていると♀がお尻を上げて♂にアピールしていることが多いので、選択権は♂にあるのかと思ったりします。しかし近寄って来るフェロモンが趣味に合わないと♀はさっさと逃げ出してしまうのでしょうか。
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ファーブルの昆虫記では確かフェロモンを出すのは(ガの)♀で、♂はそれに引き寄せられて集まってくると記載されていました。してみるとチョウの仲間でも種によって雌雄の役割は異なるのですね。

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若鳥なのか

2019.05.22(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
「雉も鳴かずば撃たれまい」の諺はコジュケイにも当てはまります。
茂みの中で鳴いていても、あの良く透る声は存在をそこら中に知らせてしまいます。しかもウグイスなどと違い図体が大きいですから、どうしても体の一部が見え隠れします。(因みにコジュケイはキジの仲間)
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後ろを向いていたのが
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開き直って見物人の方を向き、
「どうだ」
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(ち、近すぎる)

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婚活中

2019.05.21(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
4月下旬になるのに相手が見つからないらしく、しきりに囀っていました。葦原に抜きん出て立つ木の上は鳴き声と相乗効果で非常に目立ちます。声に惹かれて道すがらの人が立ち止まって眺めたり、それが目的ではない人もカメラを向けて、同類よりもヒトに吸引力をもたらすウグイスでした。
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葦の中でも鳴きます。
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上の方まで登って、存在を主張。
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ここに美声男子がいますよ

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クリック・ビートル

2019.05.20(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
シモフリコメツキは大きさ13mm前後
オオシモフリコメツキは18mm程度です
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この虫を指先に乗せた画像もあって、それで実測するとほぼ小指の太さと同じ約17mmでした。大胆ながらこれを根拠にオオシモフリコメツキと判断しました。
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ところで、同じころこんなコメツキムシも見ました。大きさ16mmのこちらはクシコメツキと思います。試みにひっくり返して地面に置くと、お決まりの「パチン」と音を立てて跳ね、元に戻ろうとします。
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掌からは飛び上りません
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英名のClick beetleごもっとも

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珍しくは無い筈

2019.05.18(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
両側が林の余り日が当たらない草むらを、白っぽい生き物がふらふら飛び回っていました。
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なかなか止まってくれず、さんざん目で追って近寄れたのがこの図。
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ブラックチョコに白い模様を入れたような、くっきりとした姿で、これは名前を導き出すのも時間の問題、と楽観視していました。
ところがネットにも手持ちの(子供用)図鑑にも該当するガは見当たらず、ギブアップです。同じ場所には幾つも飛んでいましたからそんなに珍しい種とは思えません。
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そんなことで今回は「ガの一種」(ハマキガの仲間に近い雰囲気です)を掲載しました。タグリスト上は「ガ」です。

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虫っぽいクモ

2019.05.17(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ネコハエトリは網を張らない徘徊性のクモです。そのクモが何かの幼虫のようなイモムシをつかまえていました。左下のアリに比べると存在感に歴然とした差が感じられます。アリは少し検分して、自分の獲物の大きさではないと悟ったか離れて行きました。
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ジョロウグモなどと違い虫らしい雰囲気です。
危険を察知すると、素早く裏手に回るかぴょんと跳ねて逃げたりしますね。
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名前から想像するに、標的が仕留められる範囲に近づくまでは微動だにせず待ち、これと思った瞬間電光石火の如く跳びかかるのでしょう。ただし、今回のような場合は相手がトロいからそんな緊迫した時間は無かったと思われます。

公園や里山にはいつも一定数のハエが飛び廻っていますから獲物には不自由しない筈。

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黒蜘蛛黒蜂

2019.05.16(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
グレーの地面に黒いハチ(右側)が黒いクモを捕えて、すっかりモノクロ画像になってしまいました。今回の主役はハチの方、コトゲアシクモバチです。画像に写っている通り脚にトゲ(小トゲ)があります。つまり小さなトゲのある、クモを狩るハチという訳
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この場面は麻酔の効果を確かめるため、少し離れてクモを見守っています。または格闘に疲れて小休止なのでしょうか。
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体力回復、自分よりボリュームのある相手を持ち上げてしまいました。
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上向きにひっくり返してこの後草むらの中に曳いていきました。こうしないと8本もある肢が地面の凹凸や障害物に引っかかって上手く運べない。
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名前そのまま

2019.05.15(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
今シーズン最初に目にしてからは、あちこちにこの昆虫が存在することに気付きました。
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名前を調べてその素直さに拍子抜けです。翅が赤い虫だから「アカハネムシ」とは、全くもってそのままです。
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当人にしてみればベニボタルモドキなどと偽物っぽい名前をつけられるより、独立した名称を与えられたことで自信が持てるのかも知れない。
「私は偽物でも擬態しているのでもありませんよ、太古からアカハネムシとして生まれ、今も命をつないでいる独立種です」と。
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生まれたて

2019.05.14(Tue)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
タンポポにキアゲハの画像だと撮影時から多少月日が経っても違和感はないです。タンポポは夏も咲いていますし、同様にキアゲハも長いこと活動しています。
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これが初春限定の花にその時だけ発生する生き物だったりすると、書いている自分自身
「そんなこともあったなぁ」状態で、撮影時の状況を覚えていなかったりする。
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サナギの状態で越冬するこのチョウの、春先に目にする姿はフレッシュそのもの。
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正攻法

2019.05.13(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
長い筒状の花に口を突っ込んでいますが底の方まで舌が届くのでしょうか。クロマルハナバチはいざとなったら、クマバチと同じように横を食い破って盗蜜も行うようです。
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この個体は花に協力を惜しまぬ素直な性格なのですね。
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こうして花に来ることが多い一方、地表を何か探して飛んでいる場面を見ることもあります。地中に巣を作る習性を持つと聞いて、適した場所を探しているのか巣に帰還する途中だったのかもしれません。
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以前、指先に乗せたことがありました。

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日当たり好き

2019.05.11(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
からだ中に毛が生えている下に本体の輪郭が透けて見えます。このことから毛髪の密度は疎らで、本格的な保温には適さないのでは?、と思わせます。
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それで日当たりのよい地表近くを活動拠点にしているのでしょう。
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波型に模様が入った翅がGood!、な春先のビロウドツリアブでした。
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合わせ技

2019.05.10(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
高い所に止まって、翅表の模様が確認できません。肉眼では小さくしか見えないため、この場面からヒメアカタテハか?と片付けてしまうケースが無きにしもあらず。
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同じ半開きの状態でも2ポーズあればアカタテハと断言できます。
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ほんのり朱が滲んだような豊後梅の色あいが良いですね。

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緑の蛙に非ず

2019.05.09(Thu)

『爬虫両生甲殻など』 Comment(0)Trackback-
早春に草むらをもぞもぞ動いていたものがいて、何か? と枯葉を除けてみました。
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枯葉色のカエルが出てきました。アマガエル(ニホンアマガエル)が冬眠ボケの状態で動いていたのだと思います。折しも二十四節気で啓蟄の末ころ、もう少ししたら春分を迎えようとする時期です。
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性格が大らかなのか、意識がはっきりしていないのか、こんな姿勢にしても抵抗しません。それどころか動きさえしません。覚醒した状態とは異なり、今は掌の暖かさが気持ちいいのかも知れない。
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元の場所に戻して枯葉をかぶせておきました。

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古強者

2019.05.08(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ギフチョウ探索の道すがら越冬個体のヒオドシチョウを目にしました。流石に翅の端は年季を感じさせる擦れ具合です。
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試練を乗り越えて春を迎えたチョウに多少とも仲間意識を感じてしまいます。
「お前も良くやっているなぁ」
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その下にギフチョウがやって来て写真を撮ってくれとせがみます。
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正直なところもう少しきれいな個体が現れたりしないだろうかと、掲載を保留しているうちに今頃になってしまいました。月日の経つのは早いものです。

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北方種?

2019.05.07(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
そこら辺にいるドバト(カワラバト)はこんな姿です。
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こちらの個体は少し変わっていると思って撮ったもの。
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脚の部分まで羽毛がふさふさ生えそろっている他は外観上違いはありません。調べてみると、鑑賞用のハトにトランぺッターと呼ばれる種類がいて、脚に指先をはるかに超えるほどの長い羽が生えているのがわかりました。しかしその血筋にしては短すぎ、(鑑賞用とは異なって)生活に支障のない程度の長さにまとまっています。
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何らかの原因で突然変異が起こったか、寒さに強い種(あったとして)か、或はトランぺッター種と交雑した可能性もある。

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正統派猫

2019.05.06(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
河口のネコが魚をゲットした話は以前記事にしました

サザエさんの主題歌ではもう何十年もネコが魚をくわえて逃げていくように、日本人に刷り込まれたネコの生態にネズミと魚は欠かせません。
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河川敷に暮らしているネコが何か持って草むらから出てきたと思ったら、獲物はネズミでした。カメラで写せるように足元に置いてくれる親切さ。ネコがネズミを獲るなんて、近頃とんと目にしない光景ですね。
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同じネコが別の日にはこんなものを捕えました。カナヘビには残念なことですが、この後格好の遊び相手にされてしまうことでしょう。
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今どきの飼い猫は「いなばのチャオ・・・」か何かをいただいている。

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日本画にありそう

2019.05.04(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
掲示画像に入りきならなかった一羽を含め九羽のダイサギが葦の岸辺に集まっていました。
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人が立ち止まって様子を見ていた(私か?)のを気にして、川の中にある流木に移動しました。深さ30cm程度でも人やネコが近付けないことをよく知っています。
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その様子が何とも優雅な感じがして絵になると思ったのです。墨だけで濃淡を表す日本画に似ています。
J19E4513tq.jpg
白い部分は塗らずに紙の色を生かしたりしますね。

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首を縮める理由

2019.05.03(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
アオサギが大きな魚を捕まえました。
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満潮で岸辺にスペースがないと思ったか、魚をくわえたまま飛び立ちます。その場で飲み込もうとして万一取り逃がすと厄介なので、大きな獲物は陸の方の落しても安全な場所で食すのが通常なのです。
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飛んでいるときサギ類が首を畳む理由が理解できた気がしました。今回のように重量のある獲物を持ったまま飛ぼうとしたら、首を伸ばしたままでは荷重がかかってバランスが取れません。首を縮めることによってモーメントを小さくしていると考えられます。
J19E0220tq.jpg

ツルやカモ類など首を伸ばしたまま飛ぶ鳥は、比較的小さな獲物や植物など獲ったその場で食べられるか、くわえたまま飛んでも負担にならない対象を食料にしているのではないでしょうか。

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ひと回り大きい

2019.05.02(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
いつものようにユリカモメの群の中に数羽のカモメが混じっていました。
J19E0001tq.jpg

尻から何か排出しています(失礼!)。この場面は立ち止まった状態で用を足していますが、中には飛びながら実行する失礼な輩も多いですね。
J19E0008tq.jpg

鳴き声は何かを牽制しているのか、同じ仲間内のコミュニケーションか。
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3月半ばはまだユリカモメの頭は変化していません。

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祝福のヒバリ

2019.05.01(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
舗装路に出てきた予想外の鳥、ヒバリ
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左側の土手にいるか、さもなくば右側の方に僅かに残る空き地に着地するのです。そうなると動いてくれないことには、草地に紛れこんでどうにも存在が確認出来ません。
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均質な背景にいるなら一目瞭然です。
ただ外敵に対するリスクは大きくなります
J19E5432tq.jpg

このブログは日記の体裁をとっていますから、一応触れておくべきでしょうね。
今日は記念すべき令和の初日でした。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
アカシジミ(8)
ウラナミアカシジミ(6)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
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キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
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