2019年07月記事一覧

| home |

« 2019/06 | 2019/07 | 2019/08 »
連鎖する影響

2019.07.31(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
川崎市宮前区にある東高根森林公園で撮ったムネアカオオクロテントウです。ナナホシテントウなどと比べてひと回り大きい印象を持ちました。
J19G9436tq.jpg

中国や東南アジアを原産地とする侵入種です。害虫とされるマルカメムシの幼虫を捕食する益虫の側面を持つ一方、マルカメムシが駆逐されることで彼らの食草である、そこら中に繁茂するクズ(葛)が、増えることにならないか危惧されているとのこと。
J19G9426tq.jpg

分布状況を大阪市立自然史博物館で取りまとめているそうですので情報提供したいと思っています。
J19G9424tq.jpg

pagetop ↑

紫にはならない

2019.07.30(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
濡れたような光沢を持つイチモンジカメノコハムシ
確かに上からの図は透明な甲羅を背負ったカメに似ています。但しカメと異なり周辺部が鍔のように広がっていて、時代劇の鬼平犯科帳に出てくる、長谷川平蔵の陣笠を思い出してしまいました。
J19G9395tq.jpg

幼虫も成虫になってからも主にムラサキシキブの葉を食べるそうです。
J19G9402tq.jpg

pagetop ↑

産業道路の片隅で

2019.07.29(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
去年見なかったですから2年振りのハラビロトンボ
J19G9152q.jpg

少し前に掲示したクロスジギンヤンマと同じく、産業道路に近い倉庫街の小さな公園にいました。
J19G9193q.jpg

♂がいたから♀も近くにいるのでは? と一周するのにそれほど時間がかからぬ公園を探索してみました。
J19G9264q.jpg
どうもこのトンボは同じフィールドで♂♀同時に存在することはなさそうです。それとも私の目が節穴か

pagetop ↑

何でこんなに長い

2019.07.27(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
触角が異常に長くて、ホソフタオビヒゲナガの全貌を一枚に収めようとすると、どうしても本体が小さくなってしまいます。
J19G8861q.jpg

その上、触角の向き次第では全体にピントを合わせるのが難しくなります。本体にピントを合わせると触角の先は背景に溶け込んでしまったりする。
J19G8841tq.jpg

この写真を撮っている時、
「本体を大きく切り取って触角は途中まででいいや」
という発想は浮かばなかったですね。
J19G8827tq.jpg

2mくらいあるアオダイショウなぞの場合も同じような問題が伴います。ヘビの場合はとぐろを巻いてくれることもあるから少しハードルが低い。

pagetop ↑

ヒメ・の方が大きい

2019.07.26(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
似た種のアシナガコガネとヒメアシナガコガネの仕様(大きさ、発生時期)を比べてみます。
  アシナガコガネ   5~ 9mm 4~7月
  ヒメアシナガコガネ 6~10mm 5~8月
掲示したのはヒメアシナガコガネだと思います。ヒメ・の名がつきながらわずかばかり大きめなのはどうしたことでしょう。
J19G8978tq.jpg

上翅の赤茶色は表面の鱗片によるものだそうで、それが剥離してくると次第に黒みがかった色に変わります。色模様の変化が多いと記述があるのは鱗片の効果と思われます。
J19G9000tq.jpg

アシナガコガネの仲間は飛び立つ際の不器用さ加減が笑いを誘いますね。

pagetop ↑

折り紙師、歩く

2019.07.25(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
クヌギの若木にヒメクロオトシブミが歩いていました。
♂か♀かは不明です
J19G8745tq.jpg

葉を少し動かして良いポジションで撮ってやろうとしたら、落下するように飛んで草むらに逃げてしまいました。
J19H1213tq.jpg

また登ってきます。
オトシブミの揺籃づくりを見ていると、この虫は脚が6本あることのメリットを十分活用しているようでした。①躰を支えて、②巻いている途中の巣がばらけないように押え、③細工を進めるために折ったり曲げたりします。
さらに葉に切れ目を入れたり、葉脈を傷つけるときは口(顎)も使いますね。
J19H1221tq.jpg

歩いている姿からはそんな才能の持ち主とはとても思えません。

pagetop ↑

触りたくないです

2019.07.24(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
枝から出ている葉柄の根元に泡の塊があるのを、他の場所でも見かけてはいたのですが、特に疑問を持つことなく通り過ぎていました。
J19G8448q.jpg

そこら辺に落ちていた枝を拾い、迷惑だとは思いつつ泡を崩して中身を確かめてみました。
J19G8449tq.jpg

躰の上半分が黒、下部は赤いアワフキムシの幼虫(多分シロオビアワフキ)でした。成虫はミニチュアのセミのような形態をしています。
J19G8445tq.jpg

こんな泡に包まれていると、例え毒はなくとも接触するのを躊躇してしまいます。動物たちにそう思わせるのがこの虫の戦略なのでしょう。

pagetop ↑

ヒトの味方

2019.07.23(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
体中に毛が生えていて、網を張るジョロウグモなどと生態も見かけも異なるシラヒゲハエトリ。
J19G7254tq.jpg

よく壁や塀を徘徊している姿を目にします。ハエトリグモはハエが出現するところであればどこにも生活の地を見つけられます。ハエが衛生害虫だとすると、このクモはヒトからみて益虫になるのでしょう。つまりヒトから迫害されることも退治されることもない。
J19G7274tq.jpg

敏捷と呼べないハエが相手であれば、食材確保にリスクが無いでしょうし、うまい棲息ポジションを見つけたものです。

pagetop ↑

ガブリ!

2019.07.22(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
池の上を飛ぶヤマサナエ
脚を畳んで後脚は伸ばし空気抵抗を少なくしています。
J19H0228tq.jpg

わんさと発生したキアシドクガを捕えました。あらゆるところで無数に舞っているガをつかまえても達成感はなさそうです。
J19H4930q.jpg

こちらの獲物はガガンボでしょうか。大胆なのか豪快と呼ぶべきか、シオカラトンボでも見ましたが、トンボの場合は獲物の頭から食らいつくことが多いですね。
食べられる身になって、尻尾から刻まれるのと頭を一思いにやられるのとどちらか選べと言われたら、答えに窮してしまいます
J19H6209tq.jpg

決して食べられる側には回りたくない

pagetop ↑

黒に近い

2019.07.20(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ヒナルリハナカミキリは体長6,7mmの小さなカミキリムシです。
J19G6209tq.jpg

名前からルリタテハやルリボシカミキリの明るい青を想像すると裏切られます。
むしろヒナクロハナカミキリと呼んだほうが相応しいのではないでしょうか。
ネットでは青緑色のみならず赤みがかったものや紫に近いものまで翅色の変化がありますからなおさらです。
J19G6213tq.jpg

(残念ながらクロハナカミキリは既に存在するのでした。)

pagetop ↑

動き出したので

2019.07.19(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
大きさ8mmほどのビロウドコガネです。
J19G6411tq.jpg

陽が射してこない地表にいたこの虫を、最初は鳥の糞か何かと思いました。それが少し動きだして生き物だと気づきました。光沢なく見えるのは密集した起毛がなせる業と思いますよね。その通り、実際は少し異なる鱗毛と呼ばれるごく細かな毛の集合体のようです。
J19G6406tq.jpg

それが入ってくる光を吸収しているのでしょう。日が当たる明るい所で見るよりも、柔らかい光の下の方がベルベットの高級感が感じられそうですし、見る角度で色あいの変化が現れそうです。
J19G6436tq.jpg

pagetop ↑

巣の見つけ方

2019.07.18(Thu)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
カエルか何かの小さな肉片に綿棒の先っぽぐらいの真綿を結び付け、掌に乗せてこのような場所で肉食のクロスズメバチが現れるのを待ちます。ハチが来たら手に誘導するのです。間違っても他の大きなスズメバチに応用してはなりません。
J19G6329q.jpg

クロスズメバチは肉片が気に入ると、それを抱えて自分の巣に持ち帰ろうとするので、くっつけた綿片を目安に追いかけます。相手は地上の状態に構わず空を飛びますから、必然的に道を外れ野山を駆け巡って目的地を目指すことになります。
J19G6330q.jpg

巣に辿りつけたらめっけもの。後日巣穴を燻してハチを麻痺させ、巣を捕るのです。
(まあ、見失うことが多いです)
J19H9505tq.jpg

最初にこのハチを見つけるのも難関。彼らの習性を熟知し日ごろからどんなところに現れるか観察していなければ出来ない仕事です。何日間か餌を置いて習慣化させると、ハチが餌を持って往復する時間から凡その距離感をつかむことが出来ます。

pagetop ↑

活発

2019.07.17(Wed)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
元気よく飛び廻って、時には仲間の?コミスジと同じような舞い方をするイチモンジチョウ。近似の種にアサマイチモンジがいて、こちらは語感から山地性のチョウと先入観を持つのですが、発見地に敬意を払っただけで平地にも棲息するようです。
J19H1873q.jpg

今回は5月中旬、下旬および6月上旬にかけて撮った画像を掲示しました。
J19H4903q.jpg

止まってから翅を開く場面が多く、かと言って閉じた姿も見せてくれる、良いモデルであります。止まる場所は花であったリ、葉であったり、何の変哲もない地面に降りたりもするサービス精神。
J19G6747tq.jpg

割と好きな蝶の一つです。

pagetop ↑

二匹目の・・・

2019.07.16(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
「エゴノキにオトシブミがいましたよ」と草雲雀さん(誰でしょう)に教えられて、件の公園にのこのこ出かけて見ました。
J19G6556tq.jpg

目標が小さいし、彼らの仕事場は木の上ですから発見できる可能性は10%くらいと考えていたのです。歩道にオーバーハングする枝先を丹念に調べて見つけました、エゴツルクビオトシブミ。♂は名のように長い首をしていますが、ご覧の通り♀はそうでもない。
J19G6575tq.jpg

「折り」と「巻き」を器用に組み合わせて揺籃を作りますね。この中に産み落された一つの卵は、揺籃一枚だけで成長するようですからエコの最たるものです。
J19G6583tq.jpg

このオトシブミの大きさを考えたら、エゴの葉一枚はテニスコートサイズのパンを与えられた人間にも匹敵しそうです。

pagetop ↑

翅のないハチ

2019.07.15(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
アリにしては胸が赤いな、と思って撮っておいたのはミカドアリバチでした。胸部が赤いのは♀のみで♂の場合は黒いとのこと。
J19G6018tq.jpg

ネットを見るとこの虫の画像はほとんどが♀のもので、翅がある黒い♂の画像はなかなか出てきません。つまりそれだけ♀が注目され、♂の場合は翅が生えたアリぐらいにしか見られていないのでしょう。
J19G6035tq.jpg

ギザギザな葉の縁を歩き回って、脱出したい雰囲気ですが翅のない悲しさ、とっかかりがないと移動できません。
J19G6040q.jpg

不用意に捕まえたりしないように気を付けねばなりませんね(自戒)。針を持っていますから、扱いようによっては刺される可能性がある。

pagetop ↑

ヒラタの"タ"の字は?

2019.07.13(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
小さな四角形から頭・胸部とお尻が突き出ている格好のヒラタハナムグリです。
黄色い花について縁は黄色にまみれています。中央部は汚れではなく元々のまだら模様でした。紛らわしい。
J19G5747tq.jpg

ちょうど五円玉の穴(径5mm)に収まるくらいの大きさです。「ヒラタ・・・」は横から見ると体躯が扁平なのか、上翅の部分が平らであることからつけられたのか? 漢字がわかれば推察できそうです。
J19G5759tq.jpg

pagetop ↑

まだ平地ゼフ

2019.07.12(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ゼフィルスの出現は三月中旬あたりかと思います。
それから4ヶ月も過ぎて7月10日になろうとしているのに、まだ生き延びていたアカシジミとウラナミアカシジミを同じ日に見ることが出来ました。
J19I1002aq.jpg

色が褪せ、翅の縁は擦り切れています。
往時ほど元気はありません。力なく草むらを行ったり来たりしていました。
J19I0916tq.jpg

さすがに今頃ゼフを追いかける人は皆無です。私にしてもたまたま見かけて、遅い記録として残しておいた方がいいかな?と思った程度。

どうも翅が傷んでしまったチョウを見ると、(新鮮な個体と同じように)撮っておきたい気持ちに駆られてしまいます。

pagetop ↑

蚤の夫婦か

2019.07.11(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
鶯餅を思い起こさせる色合いのウスイロヒゲボソゾウムシ
J19G8809tq.jpg

画像では大きさの比較となるものが写りこんでおらず、なおかつ葉の上を切り取っていることから一見しただけではサイズ感がつかめませんね。
実際の大きさは8mm程、身近なモノだと(六角形の)鉛筆の径が7~8mmあります。
"ヒゲボソ"は太さよりも長さを表しているのでしょう。
J19G8818tq.jpg

これが交尾している図だとすると♂♀で大きさに随分差があり、♂はまるで母親におんぶしてもらっている子供のようです。
J19G7237tq.jpg

pagetop ↑

星の数

2019.07.10(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
片側の翅に4つづつ、翅を挟んで2つ、計10個の黒い紋を持つトホシテントウ。
J19H3096tq.jpg

胸部背面にある黒は数えないようです。
J19H6231tq.jpg

テントウムシを見ると先ず星の数を数えてみます。
  2 アカボシテントウ、ヒメアカボシテントウ(黒地に赤点)
  4 ヨツボシテントウ
  6 ムツボシテントウ
  7 ナナホシテントウ
 10 トホシテントウ、シロトホシテントウ
 12 ジュウニマダラテントウ
 12 シロホシテントウ(黄色地に白点)
 14 シロジュウシホシテントウ(オレンジ地に白点)
 28 (オオ)ニジュウヤホシテントウ
流石に28ともなると目で見てチェックは無理で、画像に頼ることになりますね。

奇数のケースはナナホシテントウのみでした。

pagetop ↑

全長の二倍

2019.07.09(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
画像を拡大して実測したところ
  全長 7cm
  触角の長さ 右15cm、左16cm
触角の長さが体長の2倍以上あるヒメヒゲナガカミキリです。
(巻き尺を折り曲げるかなり荒っぽいやり方で計測しました)
J19H1302q.jpg

ヒメヒゲナガカミキリの実際の大きさは9~18mmとありますから、個体差が大きいですね。最小と最大では二倍の差があります。
J19G4931q.jpg

掲載した個体の実際サイズは不明ながら、全長:触角長=1:2程度だとすると全長9mmの場合触角の長さは18mm、18mmの個体では36mmあることになります。
J19G4943q.jpg

pagetop ↑

ヒゲは触角のこと

2019.07.08(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
梅に似た5弁の花にトゲヒゲトラカミキリがいました。サイズ感が伝わりませんが実物は一円玉の半分あるかないかの小さなカミキリムシです。
J19G5300tq.jpg

以前に記載したように、触角の節から短いとげが出ているところから名付けられたのだと思います。しかし画像ではそこまで解像していませんね。
J19G5307tq.jpg
胸部背面に滲んだような黒い一対の斑紋があります。

pagetop ↑

自信家

2019.07.06(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ジャコウアゲハがゆっくり花を巡ります。
J19G5003q.jpg

飛ぶ姿は自信たっぷりな態度
「自分を襲う様な身の程知らずはいないだろう」
J19G5021tq.jpg

「私に近づいたら火傷するわよ」
J19G5033q.jpg

人間界にもいそうです、黒&赤のコスチュームを身に付けた危ない人

pagetop ↑

金属光沢

2019.07.05(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
ギシギシとかスイバなど、ジャンルとしては雑草が主食のコガタルリハムシは、名前の通り瑠璃色の光沢を持つ、細長いハムシです。
J19G4955q.jpg

幼虫も成虫も食べる対象は同じようですから、根っからの雑草魂です。道端で葉を食べ尽されたギシギシを見かけてもほとんどの人は感想を持ちませんね。
J19G9010tq.jpg

見方によっては益虫に分類されることもありそうです。
J19G9126tq.jpg

pagetop ↑

見分けは容易

2019.07.04(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
すっきりしない、しかし凌ぎやすい天気が続きます。とは言え局地的には豪雨となる地域もあるようで油断できず、なかなか観察に出かける気になりません。
J19G5256q.jpg

以前掲載したキスジホソマダラはイネ科の葉上にいた♀でした。記録をみると、それからもう4年になります。
♂は触角がくし型なので私にも簡単に見分けられるのです。
J19G5250tq.jpg

スマートで美しい蛾だと思います。

pagetop ↑

落ちないように注意

2019.07.03(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
花穂につかまっていた小さな虫セボシジョウカイ
J19G2397tq.jpg

茎を伝って上に歩いていくと、その僅かな重みで穂先が垂れ下がります。
J19G2404tq.jpg

これ以上進めないとわかって戻ってきました。穂が揺れるので指先で支えて撮影しました
J19G2416tq.jpg

pagetop ↑

0.3秒の出来事

2019.07.02(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
畳三枚ほどの人工的に造られたビオトープが二つ、工場や倉庫、或は大型トラックが行き交う道路で挟まれた公園の一角にありました。水生植物を植え込んでメダカも泳がせています。
茎に幾つかヤゴの抜殻が残っていました。硬貨との比較で全長42mmはヤゴの中でも大型です。
J19G8629tq.jpg

出生を証明するようにクロスジギンヤンマがやって来て産卵していました。
「へえ、こんな環境にいるんだ」
右上にもう一匹接近してきます。
J19G9180tq.jpg

そうしたらいきなり♀に襲いかかりました。
J19G9181q.jpg

次の瞬間には交尾の姿勢に持っていこうとします。カメラの連写機能で三枚分そのままです。0.3秒ほどの早業でした。
J19G9182q.jpg

狭い視野のファインダーを覗いている身には何が起こっているか全くわからず、取り敢えずシャッターを押し続けるしかありません。

pagetop ↑

不器用

2019.07.01(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
アシナガコガネと名付けられている位だから、他の種と比べて相対的に脚が長いのだと思われます。
J19G1617tq.jpg

左側のコアオハナムグリが後脚を畳んでしまっているので長さの比較が出ません。
J19G1634tq.jpg

三匹のうち両側の二匹は♂でしょうね。
J19G1594tq.jpg

ちょっとした衝撃で直ぐに落下してしまいます。翅があるのだかそれを利用して途中から飛べばよいものを、そこまでは想像力が働かず、重力に逆らおうとしない。

つかまえて手のひらに乗せると気絶してしばらく動きません。

pagetop ↑

▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

※当ブログへのリンクはご自由にどうぞ(画像直接を除く)
※掲載画像の無断使用はご遠慮下さい

▼ 最新記事
▼ カレンダ

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
▼ 過去の記事

2019年 11月 【14件】
2019年 10月 【27件】
2019年 09月 【25件】
2019年 08月 【27件】
2019年 07月 【27件】
2019年 06月 【25件】
2019年 05月 【27件】
2019年 04月 【26件】
2019年 03月 【26件】
2019年 02月 【24件】
2019年 01月 【24件】
2018年 12月 【26件】
2018年 11月 【26件】
2018年 10月 【27件】
2018年 09月 【25件】
2018年 08月 【27件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【26件】
2018年 05月 【27件】
2018年 04月 【25件】
2018年 03月 【27件】
2018年 02月 【24件】
2018年 01月 【24件】
2017年 12月 【27件】
2017年 11月 【26件】
2017年 10月 【26件】
2017年 09月 【26件】
2017年 08月 【27件】
2017年 07月 【27件】
2017年 06月 【26件】
2017年 05月 【23件】
2017年 04月 【25件】
2017年 03月 【27件】
2017年 02月 【25件】
2017年 01月 【24件】
2016年 12月 【27件】
2016年 11月 【26件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【26件】
2016年 08月 【27件】
2016年 07月 【26件】
2016年 06月 【26件】
2016年 05月 【24件】
2016年 04月 【25件】
2016年 03月 【27件】
2016年 02月 【25件】
2016年 01月 【24件】
2015年 12月 【27件】
2015年 11月 【26件】
2015年 10月 【27件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【23件】
2015年 07月 【27件】
2015年 06月 【25件】
2015年 05月 【24件】
2015年 04月 【30件】
2015年 03月 【25件】
2015年 02月 【21件】
2015年 01月 【22件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【25件】
2014年 09月 【27件】
2014年 08月 【26件】
2014年 07月 【27件】
2014年 06月 【28件】
2014年 05月 【31件】
2014年 04月 【32件】
2014年 03月 【22件】
2014年 02月 【23件】
2014年 01月 【28件】
2013年 12月 【27件】
2013年 11月 【24件】
2013年 10月 【26件】
2013年 09月 【29件】
2013年 08月 【30件】
2013年 07月 【37件】
2013年 06月 【6件】

▼ カテゴリ
▼ タグリスト最新順

ミヤマアカネ(2)
ルリモンハナバチ(6)
ムナグロ(4)
ウミネコ(6)
ギンヤンマ(4)
ゴイサギ(9)
ヤマドリ(1)
モンキチョウ(5)
モノサシトンボ(1)
マユタテアカネ(5)
ホオジロ(6)
チゴハヤブサ(1)
スジグロチャバネセセリ(2)
スジグロシロチョウ(7)
ジャノメチョウ(2)
ナミモンクモバチ(1)
モンベッコウ(1)
ヒメカメノコテントウ(1)
カタグロチビドロバチ(2)
ナガニジゴミムシダマシ(3)
コガシラアワフキ(1)
キンクロハジロ(13)
ウスバカミキリ(1)
アオスジアゲハ(4)
ウラナミシジミ(6)
オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シロテンハナムグリ(3)
シラホシハナムグリ(2)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
アオサギ(11)
ダイサギ(9)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
シリアゲムシ(1)
クサグモ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニホンチュウレンジ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロボシツツハムシ(1)
クロホシツツハムシ(2)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
カワセミ(11)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
コジュケイ(6)
ウグイス(8)
クシコメツキ(1)
オオシモフリコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
コトゲアシクモバチ(1)
アカハネムシ(1)
キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
アカタテハ(6)
ニホンアマガエル(1)
アマガエル(4)
ギフチョウ(2)
ドバト(1)
ネコ(10)
カモメ(6)
ヒバリ(7)
ハジロカイツブリ(9)
ヨシガモ(9)
ボラ(2)
アリスイ(3)
ニホンアナグマ(1)
トラフシジミ(8)
スギタニルリシジミ(1)
ツマキチョウ(7)
ニシオジロビタキ(1)
コガモ(12)
ツグミ(9)
セッカ(6)
ウミアイサ(5)
メジロ(16)
ルリビタキ(8)
アカハラ(4)
オシドリ(4)
クロツラヘラサギ(3)
ジョウビタキ(12)
ドブネズミ(3)
ヒクイナ(2)
カラス(7)
ムクドリ(10)
クビキリギス(2)
オカヨシガモ(7)
ミヤマセセリ(5)
コツバメ(5)
ミコアイサ(5)
トラツグミ(4)
ヤマシギ(3)
カシラダカ(6)
クロジ(3)
セグロセキレイ(1)
シロハラ(6)
スズガモ(9)
セイタカシギ(7)
スズメ(15)
飛行機(1)
月(2)
ホオジロガモ(1)
マガモ(9)
チョウゲンボウ(12)
ホシハジロ(6)
ビンズイ(2)
キクイタダキ(2)
アオジ(10)
シメ(7)
ドラゴン(11)
メープル(5)
ベニマシコ(5)
オオタカ(9)
ワカケホンセイインコ(1)
イカルチドリ(2)
ヤマガラ(6)
アトリ(4)
チュウヒ(3)
コイ(2)
ノスリ(7)
タシギ(7)
シロチドリ(5)
カワウ(11)
ウナギ(1)
ミサゴ(9)
ハイタカ(4)
ハシビロガモ(7)
ハマシギ(6)
クイナ(5)
タヒバリ(5)
ハヤブサ(6)
イソシギ(8)
オオバン(9)
ヒドリガモ(12)
トビ(11)
ムラサキツバメ(8)
コトヒキ(1)
コサギ(9)
イソヒヨドリ(7)
メボソムシクイ(1)
コサメビタキ(3)
ツミ(5)
キビタキ(9)
トウネン(3)
エゾビタキ(4)
オオルリ(4)
ナナホシテントウ(3)
ベッコウバエ(1)
オオアオイトトンボ(6)
フタモンアシナガバチ(2)
モンシロチョウ(7)
バン(4)
タマムシ(4)
オンブバッタ(2)
ホシホウジャク(5)
モンキアゲハ(5)
キタテハ(6)
水準点(1)
スケバハゴロモ(2)
ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
ウスバキトンボ(7)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
ルリクビホソハムシ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
アカスジツチバチ(2)
ワラジムシ(1)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
ヤブキリ(3)
アメイロアリ(1)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
セマダラコガネ(3)
クロアゲハ(5)
イシムカデ(1)
アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
セアカツノカメムシ(1)
クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ムラサキシジミ(7)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
オオヤマカワゲラ(2)
ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
ハキリバチ(1)
クロイロコウガイビル(1)
カシワクチブトゾウムシ(1)
オジロアシナガゾウムシ(2)
アカガネコハナバチ(3)
シオカラトンボ(7)
オオシオカラトンボ(6)
ゴホントゲザトウムシ(1)
アオジョウカイ(3)
コガタスズメバチ(2)
トンボエダシャク(1)
アカガネサルハムシ(1)
ハサミムシ(1)
ヤマアカガエル(1)
シュレーゲルアオガエル(4)
ヤマカガシ(1)
ハゼ(1)
シャチホコガ(1)
アオオサムシ(4)
ウバタマムシ(1)
ヤモリ(1)
アリグモ(1)
ミドリカミキリ(1)
アオカミキリ(2)
ヤツメカミキリ(1)
コマルハナバチ(4)
キイロトラカミキリ(3)
ニホンミツバチ(2)
クロムネアオハバチ(2)
オオヨシキリ(3)
ガビチョウ(5)
マドガ(1)
ブドウスカシクロバ(1)
ヒメトラハナムグリ(2)
オオコンボウヤセバチ(1)
エゾオナガバチ(1)
カワラヒワ(7)
セアカヒラタゴミムシ(1)
ソリハシシギ(4)
チュウサギ(3)
チュウシャクシギ(5)
キョウジョシギ(4)
コチドリ(7)
アオアシシギ(4)
キアシシギ(8)
センダイムシクイ(1)
シャクヤク(1)
ケラ(2)
メダイチドリ(5)
オバシギ(1)
ウズラ(1)
カンムリカイツブリ(9)
ダイシャクシギ(1)
ミヤコドリ(1)
キアシドクガ(1)
カラスアゲハ(6)
センチコガネ(3)
エビ(1)
メダカ(2)
コウモリ(1)
シオヤトンボ(5)
クヌギ(1)
ヒレンジャク(2)
コウノトリ(1)
ユリカモメ(14)
アメリカコガモ(2)
サクラ(9)
ルリタテハ(6)
カタクリ(3)
キクザキイチゲ(3)
モズ(8)
ハクセキレイ(6)
アオゲラ(9)
エナガ(5)
オオジュリン(9)
政府専用機(1)
メジロガモ(1)
シジュウカラ(7)
CP+(1)
ツルシギ(1)
クビワキンクロ(1)
ヨシゴイ(4)
タヌキ(2)
コゲラ(6)
アメリカヒドリ(3)
オナガガモ(8)
丸井(1)
むぎせんべい(1)
セグロカモメ(8)
カチガラス(1)
カササギ(1)
カメ(1)
アジサシ(1)
ホオアカ(4)
ノビタキ(5)
マルガタハナカミキリ(1)
フタスジハナカミキリ(1)
ヒゲナガハナアブ(2)
シロヨトウヤドリヒメバチ(1)
クロヒラタアブ(1)
アカハナカミキリ(1)
ムツアカネ(1)
コノシメトンボ(6)
アオイトトンボ(1)
ミドリヒョウモン(4)
ヒョウモンチョウ(2)
ヒメシジミ(2)
ヒメキマダラヒカゲ(2)
コヒョウモンモドキ(1)
コヒョウモン(2)
コキマダラセセリ(1)
ギンボシヒョウモン(3)
キベリタテハ(1)
エルタテハ(1)
ウラギンヒョウモン(3)
ウラギンスジヒョウモン(2)
アカセセリ(1)
アサギマダラ(4)
マツムシソウ(2)
マガン(1)
アキアカネ(8)
スルスミシマハナアブ(1)
ハンミョウ(2)
ウラギンシジミ(7)
ナガコガネグモ(1)
イボバッタ(2)
トゲアシオオクモバチ(1)
トラフヒラタヤドリバエ(1)
マツムラベッコウコマユバチ(1)
ハネナガヒシバッタ(1)
コハンミョウ(3)
ヌマエビ(1)
ベニイトトンボ(1)
サムライトックリバチ(1)
マルガタゴミムシ(1)
キマワリ(1)
アオカナブン(1)
カナブン(2)
ルリハムシ(1)
シリアゲコバチ(1)
オオスズメバチ(1)
アメリカジガバチ(1)
サトキマダラヒカゲ(4)
コアシナガバチ(1)
ヨツボシホソバ(1)
ヤハズカミキリ(1)
ムモンホソアシナガバチ(1)
ビロードハマキ(1)
ヒカゲチョウ(4)
ツチカメムシ(1)
ミヤマカラスアゲハ(1)
ヤマキマダラヒカゲ(2)
サカハチチョウ(2)
エゾハルゼミ(1)
エゾイトトンボ(1)
ミソサザイ(3)
ホトトギス(1)
ヒガラ(2)
ハチクマ(1)
ノジコ(1)
ゴジュウカラ(1)
キバシリ(1)
アカゲラ(5)
ムネアカツヤコマユバチ(1)
ルリシジミ(4)
オオワシ(1)
シマアシブトハナアブ(1)
ワオキツネザル(1)
テングチョウ(5)
ナガサキアゲハ(4)
セグロアシナガバチ(2)
シロコブゾウムシ(2)
アカボシゴマダラ(5)
ヒメクロトラカミキリ(1)
キスジセアカカギバラバチ(2)
ベニカミキリ(1)
オオマエグロメバエ(1)
シマアメンボ(1)
クロコノマチョウ(4)
ジムグリ(1)
ダイミョウセセリ(2)
コミスジ(3)
ホシミスジ(1)
ヒコーキ(7)
シマアジ(1)
ヒメウラナミジャノメ(3)
キマダラハナバチ(1)
ヨコジマオオヒラタアブ(1)
フデリンドウ(1)
ニリンソウ(1)
ヒトリシズカ(1)
ナミテントウ(3)
アオダイショウ(3)
チューリップ(2)
マツモムシ(1)
シジュウカラガン(1)
三角点(1)
ヒヨドリ(5)
カケス(2)
タイワンリス(2)
アカアシシギ(2)
コバネイナゴ(1)
キゴシハナアブ(1)
オオカマキリ(3)
トノサマバッタ(2)
ハネナガフキバッタ(1)
サンコウチョウ(1)
オオカバフスジドロバチ(1)
ミヤマフキバッタ(1)
ヘリヒラタアブ(1)
ノコギリクワガタ(2)
ツマグロイナゴ(1)
オオシロフクモバチ(2)
ハラビロカマキリ(2)
ショウジョウトンボ(4)
コフキコガネ(1)
クルマバッタモドキ(2)
リスアカネ(4)
シマヘビ(2)
ヒメコガネ(1)
アカスジカメムシ(1)
ハラアカヤドリハキリバチ(3)
ハラヒシバッタ(1)
カタシロゴマフカミキリ(1)
オオフタオビドロバチ(3)
キイトトンボ(1)
ウチワヤンマ(4)
トガリシロオビサビカミキリ(1)
ササキリ(2)
ヒメスズメバチ(1)
イオウイロハシリグモ(1)
マルボシヒラタハナバエ(1)
コモンツチバチ(3)
エサキモンキツノカメムシ(1)
リンゴカミキリ(1)
ハシボソガラス(1)
ツチスガリ(1)
キボシカミキリ(2)
ミナミヒメヒラタアブ(1)
マダラホソアシナガバエ(1)
ハスジカツオゾウムシ(1)
オオニジュウヤホシテントウ(1)
ウスキホシテントウ(1)
ナミハナアブ(3)
ハナグモ(1)
クロスキバホウジャク(1)
キバネツノトンボ(1)
オオルリシジミ(1)
ウスバシロチョウ(2)
カワネズミ(1)
クモガタヒョウモン(1)
コサナエ(1)
オゼイトトンボ(1)
カノコガ(2)
ヒルザキツキミソウ(1)
ツユムシ(1)
ジンガサハムシ(1)
ジョウカイボン(1)
アジサイ(2)
ツマグロハナカミキリ(1)
ホソオビヒゲナガ(2)
トゲヒシバッタ(1)
セイヨウミツバチ(1)
イボタノキ(1)
オジロビタキ(1)
ハサミツノカメムシ(1)
セスジハリバエ(1)
クロハネシロヒゲナガ(1)
ヒメネズミ(1)
オオイシアブ(1)
キタキチョウ(2)
イタドリハムシ(1)
風景・人事(7)
オダマキ(1)
ウワミズザクラ(1)
クモ(1)
マルガモ(2)
キジ(1)
カイツブリ(5)
雛人形(1)
日暈(1)
トラフズク(1)
ワイルア川(1)
ゲッコー(1)
グリーンアノール(1)
ブラウンアノール(1)
ランタナシジミ(1)
ヒョウモンドクチョウ(1)
ネッタイアカセセリ(1)
メリケンキアシシギ(1)
メキシコマシコ(1)
オナガカエデチョウ(1)
ブンチョウ(1)
チョウショウバト(2)
シリアカヒヨドリ(1)
ショウジョウコウカンチョウ(1)
オオカバマダラ(1)
コウカンチョウ(1)
キバシコウカンチョウ(1)
キンノジコ(1)
インドハッカ(2)
イエスズメ(1)
サメビタキ(1)
タカブシギ(1)
チョウSBG(4)
トンボSBG(2)
ベニトンボ(1)
タイワンウチワヤンマ(1)
アカスジベッコウトンボ(1)
チェンジャブルリザード(1)
ミズオオトカゲ(1)
リス(1)
ハイイロチョッキリ(1)
ニホントカゲ(1)
ツマグロヒョウモン(3)
ベニシジミ(3)
ヒメハラナガツチバチ(2)
マメハンミョウ(1)
アカガシラサギ(1)
マダラバッタ(1)
アオハナムグリ(1)
コハナグモ(1)
アズチグモ(2)
テッポウユリ(1)
ミカドトックリバチ(1)
ハギ(1)
ヒガンバナ(3)
ウスバカゲロウ(1)
ヘクソカズラ(1)
キマダラセセリ(3)
キアシナガバチ(2)
ベッコウクモバチ(1)
ショウリョウバッタ(4)
コクワガタ(1)
キオビツチバチ(4)
オオセイボウ(2)
アオマツムシ(1)
世相(1)
シモフリスズメ(1)
アカエグリバ(1)
アオドウガネ(1)
クロヒカゲ(3)
ヒメジャノメ(2)
コジャノメ(1)
ニイニイゼミ(1)
クワカミキリ(1)
カブトムシ(2)
カマキリ(1)
ヒメギス(1)
ビロウドカミキリ(2)
ハナショウブ(1)
ヤマトシリアゲ(1)
ナワシロイチゴ(1)
ヤマモモ(1)
クロヒメバチ(2)
ナナフシモドキ(1)
アサヒナカワトンボ(1)
モグラ(1)
さいか屋(1)
マヒワ(1)
ミミズク(1)
オナガサイホウチョウ?(1)
チャノドコバシタイヨウチョウ(1)
アカガオサイホウチョウ(1)
リュウキュウツバメ(1)
リュウキュウガモ(1)
ムナオビオウギビタキ(1)
ハリオハチクイ(1)
ハクオウチョウ(1)
シマキンパラ(1)
シキチョウ(1)
サイホウチョウ(1)
コブハクチョウ(1)
コアオバト(1)
アオショウビン(1)
オオクイナ(1)
シロハラクイナ(1)
メグロヒヨドリ(1)
コウライウグイス(1)
キバラタイヨウチョウ(1)
カノコバト(1)
オオハッカ(1)
ミツマタ(2)
ツバキ(2)
ウメ(4)
イカル(1)
キセキレイ(2)
ロウバイ(1)
キジバト(2)
紅葉(5)
クロベンケイガニ(1)
アカテガニ(1)
コメツキガニ(1)
アシハラガニ(1)
多摩川(1)
トゲツヤヘラクチイシアブ(1)
スジボソコシブトハナバチ(2)
ヒガシニホントカゲ(1)
オオゲジ(1)
カツラ(1)
キイロスズメバチ(1)
スズバチ(1)
オオハナアブ(2)
コスモス(2)
ヨコジマオオハリバエ(1)
カバオビドロバチ(1)
コクロアナバチ(1)
ミンミンゼミ(1)
アブラゼミ(1)
サルスベリ(2)
ノウゼンカズラ(1)
マツムラヒメアブ(1)
キンケハラナガツチバチ(2)
クマンバチ(2)
オクラ(1)
foods(2)
オスグロトモエ(1)
ヤマトフキバッタ(1)
シロスジクチキヒメバチ(1)
ツマアカクモバチ(1)
クレマチス(1)
ムクゲ(1)
マメコガネ(1)
キイチゴ(1)
ヤマユリ(2)
ツリアブ(1)
コガネムシ(1)
ヨツボシトンボ(1)
ハッチョウトンボ(1)
旅の印象(13)
イルカ(1)
アホウドリ(1)
ミズナギドリ(1)
オットセイ(1)
ケア(1)
ユリノキ(1)
ホオ(1)
トチノキ(1)
ハナミズキ(1)
カリン(1)
ハナカイドウ(1)
クロウタドリ(1)
クロアカツクシガモ(1)
ウ(1)
ギンカモメ(1)
ハシグロカモメ(1)
ズアオアトリ(1)
ウソ(1)
ミヤマホオジロ(2)
タイワンキチョウ(1)
シロオビアゲハ(1)
ベニモンアゲハ(1)
スジグロカバマダラ(1)
カワウソ(1)
カバタテハ(1)
リュウキュウアサギマダラ(1)
ツマベニチョウ(1)
タテハモドキ(1)
イシガケチョウ(1)
ツマムラサキマダラ(1)
オオゴマダラ(1)
空(5)
冬景色(1)
四国(10)
サザンカ(1)
北信五岳(1)
コウテイダリア(1)
展覧会など(2)
シオン(1)
ドングリ(1)
キトンボ(1)
コカマキリ(1)
キンモクセイ(1)
シロオビベッコウハナアブ(1)
イチモンジセセリ(1)
ツチイナゴ(1)
フチ子(1)
クサギ(2)
ノシメトンボ(1)
ミズキ(1)
カナカナゼミ(1)
ヒグラシ(1)
エゾゼミ(1)
スズメバチ(1)
イカリモンガ(2)
タカネトンボ(1)
ルリイトトンボ(1)
クジャクチョウ(1)
ササ(1)
スギナ(1)
アオヤンマ(1)

▼ タグリスト名前順
▼ ranking
▼ 検索フォーム
▼ リンク
▼ 最新コメント

pagetop ↑

Copyright © 2019 皆空亭 all rights reserved.
Powered By FC2 blog. Designed by yucaco.