2019年11月記事一覧

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日曜菜園産

2019.11.30(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
フタトガリアオイガ?
フタトガリは翅にある褐色の尖った条なのか、先端が尖っているように見えることを指しているのだと考えました。
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してアオイガとはなんでしょうか。単純には「青い蛾」となりそうですが青を暗示させるような色あいはありません。
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実態は幼虫がアオイ科の葉(フヨウ,ムクゲ,アオイ,オクラなど)を食草とするところから名付けられたのでした。
日曜菜園にオクラを作っている人がいるから、そこで育った可能性がある。
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大きなチョウ(逆説)

2019.11.29(Fri)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
暖かい地方では年三回成虫が(寒冷地では一回)発生するキマダラセセリ約15mm。
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私のフィールドではコチャバネセセリやイチモンジセセリに比べて数が少ない。
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右隅にいるゾウムシに比べたら、小型のチョウであるセセリチョウもまるで巨人のようです。画像を見る限り、このゾウムシは数mmの大きさしかない。
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幼虫は厄介者

2019.11.28(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
タケノホソクロバ幼虫はイネ科とかタケのような細い葉を食害し、その上毒を持つ二重の意味で害虫にあたります。性格が几帳面なのか、食べた跡は軸と直角に切り残ります。今いる位置から適当にギザギザ切り刻むのではありません。
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この画像は触角がくし状になっているところから♂と思います。

こちらは♀。
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成虫になると花の蜜や花粉でも食べていると想像
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巴紋

2019.11.27(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
大きな、茶色っぽい、チョウに似た飛翔体が少し先の草むらに止まりました。目視したサイズ感はこんなもの。これでもモンシロチョウなどよりずっと大きく開張はアゲハと同じ位(60~70)
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近寄って細かい部分が見分けられるようになると、オスグロトモエかハグルマトモエどちらかの二択になり
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オスグロトモエと判断しました。
大きさに似ず繊細で、一定の距離より近付くと逃げ出してしまいます。
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草むらを飛ぶ生活にしては翅が傷んでいませんね。

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排他主義

2019.11.26(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
早い時期から明るい赤を呈するリスアカネ
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8月には真っ赤な姿になっています。
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ここ数年、小さな池脇の定位置に一匹のリスアカネが出てきます。もちろん同じ個体ではないのですが、テリトリーを主張して他の個体を追いやるから、アキアカネのように群れでいるところは見ることがありません。結果的に一匹だけそこに残ることになるのでしょう。
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見下ろす

2019.11.25(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
成果が無かった河口での観察の帰り道、下方にイソヒヨドリが飛んできました。
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コンクリート面の向こう側は、今は潮が引いて干潟化している川面です。
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土手側にも干潟にも食料が狙えるポイントという訳
ゴカイかバッタかトンボか、または何かの幼虫(イモ虫)か、最後の最後はカニに手を伸ばすかもしれない。
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ぶらさがり派

2019.11.23(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
静謐な感じを醸し出しているウスバキトンボ。
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こうなるまでに時間がかかります。このトンボの群は飽かず低い空間を飛び回って、止まるのを待っていたら果てしないことになり、
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椅子があったら座って待ちたい気分です。
それよりも周囲の枝やしなったススキの葉あたりに、ぶらさがっている個体を探した方が早い。
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鳴き声に存在感

2019.11.22(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
嘴が少し上に反って脚が長いアオアシシギ。脚の「アオ」は青ではなく「蒼」のイメージです。
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遠くを歩いている姿は、このフィールドにやって来るセイタカシギと紛らわしく、双眼鏡を通してみてどちらか確認することも(私の場合は)しばしば。
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飛び立つ前や飛んでいる時優しい、美しい声で鳴きますね。シギ類でトップクラスらしい。
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ところで
このブログ、記事の公開時間は22:00を指定しているのですが、今日は11月22日、縁起を担いで22:22:22としてみました。

また、今日の産経新聞 表裏表紙はこうなっていましたよ。
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ひっくり返すと
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合計4面使っています

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手乗り(強制)

2019.11.21(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
手に乗せられたセンチコガネ。端に歩いて何とか脱出したい模様
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少し辛抱してもらって後足をつかまえます。咬みつかない相手には効果的な撮影手段です。
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カマキリ相手にこんなことやったら血を見ることになるかも知れません。
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のんびり個体

2019.11.20(Wed)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
この虫は出会ったほとんどの場合、私の前を横切ろうとしている印象です。
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今回はグリーンの鮮やかさが足りず、茶色を混ぜたような色合いのアオオサムシ。
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歩き方が のろい 非常にゆっくりでカメラマンとしては助かりました。
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肉食でもある

2019.11.19(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
赤い斑紋のあるヨツボシケシキスイは以前(8/09)掲載しました
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「ヨツボシ"芥子"キスイ」より大きいヨツボシオオキスイです。紋の色が異なって、こちらは白い。名前の通り樹液の出る場所に、他の昆虫と一緒に集まってきますね。
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扁平な体躯を生かし樹皮との間に潜り込んで身を守るようです。

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危なかった

2019.11.18(Mon)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
耕作放棄されて草ぼうぼうの畦道を、反対側から迫って来る林を避けながら進んだ後、ハチが周囲を飛ぶのに気がつき、
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振り返ってよく見ると大きな木の胸ぐらいの高さにチャイロスズメバチが集まっていました。樹に接して歩いていたりしたら危なかったのかな、と後になって思いました。
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チャイロスズメバチの女王は他のスズメバチ(キイロスズメバチとか)の女王バチを殺し、巣を乗っ取るだけでなく働きバチには自分の卵を育てせさせる、ヒトからみたら極悪非道の輩です。昆虫界の食物連鎖ではトップクラスに位置するスズメバチの、数少ない天敵の一つが、何とこのスズメバチなのでした。

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マイルストーン

2019.11.16(Sat)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
2016年善光寺の境内で見て以来のミヤマアカネです。
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あの時はカメラを持ち合わせていなくて携帯で撮るのに難渋しました。
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連れがいるのと接近戦でなかなかピントを合わせてもらえず、そうこうしているうちに飛んでしまったりで、時間ばかり過ぎてゆくのでした。
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単独行だと気楽なものです。その上周囲に人がいなかったら思う存分アングルを変えたり、何なら追跡することもできます。
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ところで
当ブログ掲載の記事数が今回で2,000となりました。2013年06月にスタートして6年半近くになります。開始した当初はここまで続けられるとは思ってもいませんでした。日々話題を提供し、モデルになってくれた生き物たちに感謝です。

次の里程標となる3,000件は順調にいって3年後、2022年と想定します。
さてどうなることやら

ひらがなは四十八字木の葉散る  皆空亭 2019

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幸せも不幸せも呼ぶ

2019.11.15(Fri)

『蜂』 Comment(0)Trackback-
ルリモンハナバチ
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黒っぽい地に水色の縞模様が美しいハナバチです。
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別のハナバチ(コシブトハナバチなど)の巣に産卵し、宿主が幼虫用に用意した花粉を横取りする、姿に似合わぬ素性の持ち主です。
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幸せを呼ぶ青いハチ、Blue Beeのニックネームで呼ばれることもありますが、コシブトハナバチ側からしたら「不幸せを呼ぶハチ」になってしまいます。

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8月に換羽途中?

2019.11.14(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
数えたら11羽ほど滞在していたムナグロのうち、7羽が一枚に収まりました。
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胸から腹にかけて図鑑で見るような黒ベタではないですね。
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8月中旬下旬の画像ですから彼らにとっては完璧な夏羽の筈です。
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若鳥なのか?


ところで
「はやぶさ2」がリュウグウに別れを告げ、11/13 10:05 帰還の途につきました。8億Kmを旅して地球に戻るのは来年末になる予定です。
例によって8億キロはどれくらいの距離かと計算すると
 800,000,000/300,000=2,667
光の速度で2,667秒は45分近くになります。太陽までは8分ほどですからその6倍近い距離を航行することになりますね。

次の計画は火星の衛星らしい

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夏のカモメ

2019.11.13(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
背面がセグロカモメよりずっと濃い!、ウミネコ成鳥
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幼鳥を単独で目にしたら同定が難しい。
ですが8月9月、当地でカモメの仲間はウミネコしかいないから見分けるのは楽ちんです。
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少なくとも一回目の換羽を経た若鳥。茶色味は薄く下面が白くなりつつあります。
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打ち上げられたボラを見つけました。ヒトと違って先ず内臓の解体に取りかかりますね。次は目とかその周辺でしょうか。
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三か所三様

2019.11.12(Tue)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
7月末から8月半ばにかけて三か所で撮ったギンヤンマ。
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ヒシが生い茂る水面で産卵に励むペアです。
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台風15号、19号の影響で、ここ新横浜公園は鶴見川の上昇した水位から溢れた水が浸入し、元々そういう設計ながら全体が水没してしまいました。水が引いた後卵が無事であったかどうか心配です。 ただし孵ったばかりの雛が(意外と)水草にしがみついて、無事だった可能性が無きにしも非ずではあります。
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こちらは別の公園にある噴水近くの水溜りにて。この水は流れになって近くの池に注いでいます。噴水が止まると干上がってしまう場所を選ぶとは残念なこと。
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幼鳥の方が多い?

2019.11.11(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
ホシゴイ(ゴイサギ幼鳥)が工場の街を飛びます。
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建物が白っぽいのでコントラストが弱く、メリハリがない画像です。
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幼鳥は生れてから最初の冬羽になるまでの期間を呼ぶようです。それにしてはゴイサギの場合、幼鳥を目にする機会が圧倒的多い。年を越して翌年もまだホシゴイのままでいるのだろうか? 或は成鳥の用心深さがなせる業で、実際は人が活動する日中は秘密の場所に多数潜んでいるかも知れません。
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前方を横断

2019.11.09(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
空き地の中に通してある砂利道の前方を横切るものがいます。咄嗟のことでカメラの用意が間に合わず、やっと撮れたのは草むらに姿を消す直前のことでした。
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何かが起こるかと暫く待っていたらミニサイズが後を追って出てきました。
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こちらも人目にさらす時間は極力短くしたいらしく、直ぐに茂みに潜り込んでしまいます。腰の高さしかない草むらでも入り込んでしまったら、到底見つかりません。
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距離があって画質はもう一つの、ヤマドリ親子でした。

(PS: 青森滞在時の画像はここまで。 次回からいつもの記事に戻ります)

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主張する

2019.11.08(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
モンキチョウ二羽が交錯していた。
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黄色っぽいのが♂、白は♀です。
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♀がお尻を反らしているのは肯定的なサインだと思いたいです。
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♂の勧誘に対し、受け入れ準備が整っている♀が翅を開くかどうかは種類によって異なるようです。翅表が鮮やかな種は開き、裏の方が目立つ種類は閉じたままなのではないでしょうか。要するに♂から目につきやすい姿勢をするのだと。
モンキチョウの場合は前翅の表先端に黒い斑紋と白い点があり、裏は小さな紋が控え目に見えている程度なので、開くことによって存在を主張しているのだと思います。

「魅力的な娘がここにいるわよ」

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一目盛り7mm程

2019.11.07(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
13年前も青森に滞在したことがあって、そのうち一日サンタランドと呼ばれるテーマパークに遊びに行ったものです。そのサンタランドがいつの間にかアオーネ白神なる施設に衣替わりしていました。
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芝生が広がる敷地の周りに林があり、いかにも何かいそうな雰囲気です(チゴハヤブサはその近くで見つけたのでした)
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緩やかな起伏に隠れ、近寄ってみて始めて確認できるほどの小さな池があり、そこにいた多数のモノサシトンボ(初見)。大きさはイトトンボとしては大型で4~5cm程、ですから物差しの一目盛りは0.7cmぐらいになりそうです。
肢の白黒模様が素敵ですね。細部まで気を配っています。
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後ろにいる♀が葉に止まって、前方の♂は宙ぶらりんの状態です。
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落ち着かない

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♀は二種類♂も二種類

2019.11.06(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
マユタテアカネを掲示します
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これは♀、個体により翅の先端に褐色紋を持つものがいるようです。
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ということは勿論下の♂のように透明な翅が標準なのです。
何でこんなアバウトな外観なのでしょう。アプローチする♂の立場からしたらかなり紛らわしいのではないか、と心配してしまいます。
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♂の生態に二種類あったりして
 ①透明な翅を持つ♀限定で相手として選ぶもの
 ②相手は翅先に紋を持つヤツに限ると刷り込まれているもの

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夏ホオジロ

2019.11.05(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
いつも観察している鶴見川沿いの葦原&砂利道には、もう冬鳥のホオジロがやって来ています。しかし今回は夏のホオジロ、例の「一筆啓上仕候」とか「源平躑躅白つつじ」と聞きなせる鳴き声が響きます。
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関東でも山地、例えば丹沢などに行けば夏繁殖しているのかも知れませんが、私が普段歩き回る範囲では目にすることは出来ません。
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電線に、しかも行きずりの旅行者が目にするぐらいですから北東北方面ではごく普通の(夏)鳥なのでしょう。
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草原と林の境界で

2019.11.04(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
縦の縞模様が目立つところから最初はハヤブサ幼鳥かと思いました。それにしては翼が擦れ気味で若い鳥には見えません。
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画像を見ていて腹の下面がオレンジ色をしているのに気がつき、チゴハヤブサとわかりました。
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北日本の林に夏鳥として飛来するそうです。チゴは稚児、多分ハヤブサより小さいところからつけられたのでしょう。稚児は神社のお祭り行事などでお化粧した幼児を呼びますから、この鳥の腹部を着飾ったように見たのかも知れませんね。

小さい(チョウゲンボウと同じ位)だけに獲物は昆虫類が主となるようで、ここでは足にバッタのような獲物をつかんでいます。
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可能性60%

2019.11.02(Sat)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
スジグロチャバネセセリを掲示します。
酷似した種にヘリグロチャバネセセリがいてどうも迷ってしまいます。
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少しだけ翅を開きました
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ところで
今回掲示するに当り、過去に記事にした スジグロチャバネセセリ(1件)の画像 を見直して、これは間違ってしまったと思いました。スジグロ、ヘリグロの差以上に翅裏に淡い斑紋が認められ、前翅表側の斑紋もスジグロと異なります。
どこを見てスジグロと思ったのだろう?
→翅裏はヒメキマダラセセリ、表はキマダラセセリ似 → 種名は不明とします

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すじ白の個体もいる

2019.11.01(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
スジグロシロチョウ、この個体の場合は翅脈が黒くありません。
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その代わり後翅の黄色味が強く、付け根にくっきりと横紋が記されています。特に北方種ほど黄色が濃いという話は聞きません。
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この仲間にはエゾスジグロシロチョウ、ヤマトスジグロシロチョウがいて、エゾ・・・は北海道のみに棲息するので外すとしてもヤマト・・・との区別は私には難しく、ここでは無難に!スジグロシロチョウとしておきます。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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マユタテアカネ(5)
チゴハヤブサ(1)
スジグロチャバネセセリ(2)
スジグロシロチョウ(7)
ジャノメチョウ(2)
モンベッコウ(1)
ナミモンクモバチ(1)
ヒメカメノコテントウ(1)
カタグロチビドロバチ(2)
ナガニジゴミムシダマシ(3)
コガシラアワフキ(1)
キンクロハジロ(13)
ウスバカミキリ(1)
アオスジアゲハ(4)
ウラナミシジミ(6)
オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シロテンハナムグリ(3)
シラホシハナムグリ(2)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
ダイサギ(9)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
ヒオドシチョウ(4)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
コアジサシ(8)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
クサグモ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
シリアゲムシ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
ビロウドコガネ(1)
クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウラナミアカシジミ(6)
アカシジミ(8)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
ジャコウアゲハ(6)
コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
セボシジョウカイ(1)
クロスジギンヤンマ(4)
コアオハナムグリ(4)
アシナガコガネ(1)
クロハナムグリ(2)
ヒゲナガハナノミ(1)
ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
ムネアカアワフキ(1)
カルガモ(12)
ミドリシジミ(5)
マガリケムシヒキ(2)
ホソヒメヒラタアブ(1)
オオミドリシジミ(8)
ウラゴマダラシジミ(3)
ミズイロオナガシジミ(6)
ニホンチュウレンジ(1)
ニホンチュウレンジバチ(1)
ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
シロスジヒゲナガハナバチ(3)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロボシツツハムシ(1)
クロホシツツハムシ(2)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ツバメ(5)
イワツバメ(3)
ホウロクシギ(1)
ハグロケバエ(1)
コナガ(1)
コジュケイ(6)
オオシモフリコメツキ(1)
クシコメツキ(1)
ガ(1)
ネコハエトリ(1)
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キアゲハ(4)
クロマルハナバチ(4)
ビロウドツリアブ(4)
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ニホンアマガエル(1)
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タマムシ(4)
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キタテハ(6)
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ツクツクボウシ(4)
ツマグロオオヨコバイ(2)
チャバネセセリ(1)
ヤノトガリハナバチ(4)
ナミカバフドロバチ(1)
オニヤンマ(5)
キマダラカメムシ(1)
クマゼミ(1)
コムクドリ(1)
ムモントックリバチ(2)
コシアキトンボ(3)
ヤブヤンマ(3)
クロアナバチ(3)
ベッコウハゴロモ(3)
アオバハゴロモ(1)
ルリクビホソハムシ(1)
オナガ(5)
ヨツスジトラカミキリ(4)
ヒメツツハキリバチ(3)
アナアキゾウムシ(1)
アミガサハゴロモ(2)
シオヤアブ(2)
サビキコリ(1)
キバラヘリカメムシ(1)
ヒメコスカシバ(1)
オオハキリバチ(3)
アオモンイトトンボ(6)
ヒメアカタテハ(6)
ヤドリバエ(1)
ハムシダマシ(1)
カオジロヒゲナガゾウムシ(1)
アメンボ(2)
ワラジムシ(1)
アカスジツチバチ(2)
ジガバチ(1)
アシダカグモ(3)
オオモンクロクモバチ(2)
アゲハモドキ(2)
ドウガネブイブイ(1)
コチャバネセセリ(3)
アトワアオゴミムシ(1)
ヤマトシジミ(6)
アメイロアリ(1)
ヤブキリ(3)
ハゼラン(1)
トウキョウヒメハンミョウ(4)
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クロアゲハ(5)
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アズマヒキガエル(6)
アオスジハナバチ(6)
クロヤマアリ(1)
カタツムリ(3)
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クサカゲロウ(1)
シデムシ(1)
ツバメシジミ(5)
コフキゾウムシ(1)
ウリハムシモドキ(1)
ルリジガバチ(2)
モモブトスカシバ(1)
ヒメシロコブゾウムシ(2)
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ニホンカナヘビ(3)
ナミアゲハ(5)
トラマルハナバチ(3)
シロカネグモ(1)
ササグモ(2)
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オジロアシナガゾウムシ(2)
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ササキリ(2)
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