2019年12月記事一覧

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緊張なし

2019.12.30(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
弓池と私が勝手に名付けている、その対岸に休んでいるのに気がつき、
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手前にある柳の木や葦の茂みが邪魔をしないような場所を選んで観察します(実は上の画像では左側に葦がかぶっています)。距離があるのと、見る側の人間が一人なのでオオタカはほとんど気にしません。
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周囲を見回したり羽繕いや水浴びに入ることもあり、何か面白いことをしてくれないか期待が高まるのでした。しかしカンムリカイツブリが手前をうろついたりしても何も起こらず期待外れ。
45分間その場にいてまったりモードのオオタカに付き合いました。
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さて
2019年の掲載は本日で終了です。
この一年、ささやかな当ブログを訪問して下さり有難うございました。
令和になって最初の新年を健やかにお迎えください

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超接近

2019.12.28(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
最高気温10℃は首都圏にしては真冬並みの寒さです。
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冬の河口近くを歩くと猛禽類が姿を見せるのが楽しみ。
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中には他のことに注意を奪われて、若しくは私のようにぼんやり考え事をしていて、ヒトに対する用心が疎かになり、気がついたら信じがたいほど接近していた、なんて個体がいることもあります。
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今回のノスリもそんな例、ファインダーからはみ出すほどの距離感でした。

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マイクロムーン

2019.12.27(Fri)

『風景や人事』 Comment(0)Trackback-
昨日(12/26)は正午の月齢29.5、旧暦12月 1日。南の国シンガポールから画像が送られてきました。

日食は小学生でも知るように、太陽・月・地球が一直線に並ぶ新月に起こる、月が太陽を覆い隠す現象です。今回は太陽がリング状に残る金環食になりました。これが皆既日食だと太陽はすっぽり隠れ、辺りは夕方のような暗さになります。
太陽の見かけは殆ど変わりませんから、月の大きさがタイミングによって異なることがわかります。うんと大きく見える場合はスーパームーン、逆に小さく見える場合はマイクロムーンの呼称が使われるようです。
機材が無い昔も、観察眼の優れた人は月の大きさが異なって見える=月の軌道が僅かに楕円を描いていて、近日点を通る場合は大きく、遠日点では小さく見えることを理解していたと思います。
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画像では眩しさを和らげる程度に雲が入り、スマホで撮るには絶好の環境だったようです。青い空だと下の画像のように太陽が白く飛んで光を放つ塊にしか写らない。
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お決まりのゲーム

2019.12.26(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
群れになっがユリカモメが、たまに空高く舞い上がります。
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その遙か下では獲物を捕えた個体がいました。実はユリカモメが魚を獲ったところは滅多に見ませんね。実はこのシーンも捕えた場面を見たのでは無かった。
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決定的瞬間を後ろからくる追手が目ざとく見つけ、私はその(やかましい)鳴き声で気がついたのです。くわえているものが小さく透明っぽかったせいでこの顛末は確認できませんでした。
努力して手にした獲物を、無事胃に収めることが出来たのなら良かったですが、往々にしてとり落としてしまい、最後は追いかけた方の食料と化してしまいます。それも一羽だけならともかく、場合によっては大挙して押しかけ、捕獲した本人はカヤの外の状態で争奪戦を繰り広げますね。
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河口は暫くお預け

2019.12.25(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
河口からの帰り道、固められた護岸で見つけたタヒバリです。普通に散歩する人は土手の上を通ることになって、そこからは見下げる位置になります。
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その河口への道が、羽田と川崎殿町を結ぶ架橋工事の関係上12月半ばから通行止めになってしまいました。それも令和3年3月末、つまり再来年の3月末までと掲示されています。
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迂回路も用意されていませんから、来年の河口におけるフィールドは突端から1kmほど手前で折り返さなければなりません。影響があるとしたら春秋の渡り鳥とミサゴなどの猛禽類観察。
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レベル8の瑞兆

2019.12.24(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
葦原にやって来るスズメに混じって、白いカナリアに似た鳥が一羽行動をともにしていました。
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時代が時代だったら瑞兆と鳥としてもてはやされたかも知れません。いつの世も、特に世相が暗い雰囲気にあっては、どこかに救いを求めたいのが人の性。
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スズメであることを確認する意味で「神奈川県立生命の星・地球博物館」(長~い名前、何とかなりませんかね)に問い合わせ、次のご託宣を得ました。担当の加藤様有難うございます

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スズメの部分白化個体と思われます。
(大きさもですが、嘴の形状や全体的な体形はスズメのものですので)
ネットで「スズメ 白化」 で画像を検索すると、いろいろなパターンの羽の色が見られます。
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そんな事で部分白化スズメでした。今までも淡色スズメとか白い眉斑を持つスズメを掲載していますが、今回は白により近く、10段階中の8ぐらいでしょうか。

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初冬まで活動

2019.12.23(Mon)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
年号が変わったため今日12月23日は祝日ではありません(残念!)。令和天皇の誕生日が2月なので今年は祝日としての天皇誕生日が存在しない極稀な年でした。←平成天皇の誕生日が4月以前、かつ令和天皇の生まれが5月以降だったら祝日が2日多かったのです。

12月の声を聞いても晴れた風の無い日には見かけることがあります
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かと言ってオオアオイトトンボの場合、日当たりに出てくる性格ではない。
風が無ければ日陰でも相応に暖かなのでしょう。
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因みにニュースで発表される気温も日陰の場所、高さ1.5m位で測る値でしたよね。昔の小学校には白く塗った百葉箱なんてのがあって、周りをルーバー状の板(羽板:はいた)で囲い、直射日光は当たらず風通しを良くしてありました。
中には温度計と湿度計(湿球温度計)が鎮座していました。両方の温度の差から表と首っ引きで湿度を求めるのです。
夏休みには当番で気温と湿度を測りに行った記憶。
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昨日12月22日は冬至でしたね

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言いなり

2019.12.21(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
尾状突起を片側に二つづつ持っているところから「ミナミクロホシフタオ」です。
クロホシはそれらしいのが何箇所かあります。
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じっとして動かないので試しに葉を千切って見た図
この日の最高気温は20℃近くで寒くはない筈ですが不活性な輩なのでした。
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唯一触角が僅かに動いています
翅を形作るくびれの理由が、どうにも想像しにくいミナミクロホシフタオ
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遅刻しますよ

2019.12.20(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
アマチュアカメラマンの撮影会が実施されていて、何人ものきれいなお姉さんがそれぞれ贔屓のファンを引き連れ、公園のあちこちでポーズをとっています。
一応部外者なので間違ってモデルさんが画像に入らぬよう(適当に)気をつけながら歩き回りました。
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そうしたらモデル嬢に勝るとも劣らぬ対象のお出ましです。
アサギマダラは自信たっぷり、ゆっくり羽ばたいて飛びますね。
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東京湾の臨海公園などと、およそらしからぬ場所によくぞ立ち寄ってくれたものです。
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11月の初めは時期としては渡りには遅いのではないでしょうか。
ここにも温暖化の影響か「もう少しいても大丈夫」などと思った可能性がある。

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春先から同一行動

2019.12.19(Thu)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
出現度合いから春先に観察したのと同じペアと思われるセグロセキレイに再会しました。
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シギチドリが時折やって来る水辺を、二羽で争うことなく渉猟します。
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過度に近寄ることなく、適当な距離を保ちながらも全体としては同じ行動をとっていました。
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一羽がその場を離れようと飛び去り、それに気がついたもう一方も同調します。

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十分の三

2019.12.18(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
この場所には♂♀合わせて4羽飛び廻っていました。そして200mほど離れた場所で2羽見ていますから都合6羽になり、隠れているヤツもいると考えれば、控え目に見ても10羽は滞在していたはず。
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位置取りを巡る小競り合いまたは単なる遊び
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水は溜まっていません。
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ジョウビタキでした

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構造物にて

2019.12.17(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
人工的な構造物には命の糧となるような生き物は殆どいない。
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ムクドリは都市環境にうまく適応して生きていると思います。
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道路標識に約150羽止まっています。鳥の仲間内では高い位置ほどランクが上なのです。
一番上の看板はA席、その下(首都高と新横浜の文字の間)がB席とすると、C席は全然人気がありません。
その理論では照明塔の上は特等席でしょうか。
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ビルの前を横切るのは日常的な風景
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お気に入りの林

2019.12.16(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
9,10月、渡り途中に滞在したキビタキを掲載します。
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翼を使って何処へも飛んで行ける鳥たちでも、やっぱりお気に入りとか習慣となっている経路があり、去年も一昨年も同じサイトを通過しています。
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水場がどこにあるか、どんな種類の木が林を作っているか、あるいはあそこは猛禽類が出てくるから危ないよ、などと勝手知ったる我家的環境になるのでしょう。
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例の場所?でご馳走?発見
一目で食用の可否を判断できるのはDNAの成せる業ですね。
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水に入った理由

2019.12.14(Sat)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
池の縁近くに落ちて、為す術無い様子のハラビロカマキリです。肢を動かすぐらいでは岸にたどり着けそうもありません。
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カマキリの場合、寄生虫であるハリガネムシの作用により水辺に誘導されることが知られています。池の周りに灌木やハギの花が植えてありますから、そこから落ちたのかとも考えましたが、そういう状況では翅を使い、飛んで逃げおおせると思います。
そんなことからこのケースはハリガネムシの仕業ではないでしょうか。ただ、水中を探してみましたがハリガネムシらしき姿が確認できなかったのも事実。
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ハリガネムシが脱出した後、宿主のカマキリやバッタがどうなるか調べがつきませんでした。生き延びたとしても脳内には、水への誘惑に逆らいきれない成分が注入されていますから、夢遊病者のように再度水に飛び込むことになりそうです。

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効果はあるのか

2019.12.13(Fri)

『蝶』 Comment(0)Trackback-
ツマグロヒョウモン♂
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♀は♂よりも目立った斑紋を持ちます。
カバマダラ(有毒!)に擬態していますから、それをアピールする意味でも(子孫を残す役割の)♀はカバマダラ的姿態を保持しているのでしょう。
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しかし
 「カバマダラは日本に棲息しない=天敵の鳥や昆虫はカバマダラを見たことが無い」
となって、擬態しても相手にその主旨が伝わりません。
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例外的に、夏鳥として渡って来る鳥たちは、冬を過ごした地域にたまたまカバマダラが棲息しているなら、その情報を知識として持っている可能性がある。

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コオロギ二種

2019.12.12(Thu)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
顔を正面から眺めると、白っぽい大きなV字型の模様が入って、戦隊もののマスクをかぶっているようなエンマコオロギ。そのいかつく見える形相からエンマコオロギと名付けられたようです。
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今回は面と向かい合う余裕を与えてくれませんでした。
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こちらは眼の間に白い帯が入るモリオカメコオロギ
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三枚とも産卵管を持つので♀ですね
次の機会には顔を撮りたい

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コスモス畑にご滞在

2019.12.11(Wed)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
原っぱの一角、校庭ぐらいのエリアにコスモスを咲かせて周りをロープで囲ってありました。
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そろそろ花も盛りを過ぎたと思われる頃で、囲いを一部外して
「ご自由に摘んでお持ち帰り下さい」と
立札が立っています。
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原っぱの外側に通してある道路を歩いていたら何やら人だかりが目に入り、
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近づいて皆さんのレンズの向く先に目を凝らすと
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ノビタキがコスモスの花園を飛び交っているのでした。全部で4羽位いたでしょうか。飛び立って何かを捕らえたところが撮れ、拡大して確認すると、餌食になったのはアキアカネの模様
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飛ぶ・飛ぶ・飛ぶ

2019.12.10(Tue)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
水面低く、矢のように飛びます
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通常はチチチーッなどと鳴き声が聞こえ、振り返って気がつくことが多い
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水面が銀青色に輝いてとても見栄えのするものです。
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木立に覆われた場所の場合、緑の発色が難しく、鮮やかに見せるためには画像ソフトで加工する必要がありそうです。
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各画面とも拡大に耐えられずカワセミ自体は小さめになってしまいました。逆にそれによって景色としての広さの感じは出ているのではないでしょうか。
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メボソといいますが

2019.12.09(Mon)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
藪の中に潜むばかりなく木の上にいることも多い。
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従って大体こんな感じの、緑に囲まれた環境に写りこみますね。
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頭央線が認められないところから、これはメボソムシクイです。エゾムシクイは緑味が薄く、下面が白っぽい。
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メボソ・・・の由来は眉斑が細い、を意味するとあります。 何に比べているのでしょう。

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長距離も短距離も

2019.12.07(Sat)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
前回掲示のエゾビタキ(15cm)より小さいコサメビタキ(13cm)です。枝の間隙をせわしく飛び回る生態からは、東南アジア(フィリピン、インドネシア)まで渡るとは想像できません。どちらかというと近距離ランナー的性格を思ってしまいます。
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下面が白っぽく頭が大きそう=頭脳明晰風です。
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英名は生態を表す "(Asian) brown flycatcher" なのでした。
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東南アジアへの途上

2019.12.06(Fri)

『鳥や動物』 Comment(0)Trackback-
二、三羽いたうちの一羽が近くにやって来ました。
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渡りの途中に立ち寄ったエゾビタキ
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全長15㎝はスズメと同じ位ですが、細身の上縦縞が入っているせいでより大きく見えます。枝の周りを丹念に探したりそうかと思うといきなり飛び上がって、(ヒタキの仲間特有の)フライングキャッチを繰り返します。
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動体視力はピカ一
残念ながら今回は捕捉場面を見ることがなかったですね。

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熨斗目

2019.12.05(Thu)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
コノシメトンボのノシメは漢字で表すと「熨斗目」となって、着物の模様の一つであり、簡単に言うと裾の部分とか袖口に太い帯模様が入っているものを指すようです。※
ノシメトンボの小型版だからコノシメ・・・です。
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翅の先に入っている褐色の紋が熨斗目の由来かと思います。同じケースをチョウの場合はツマグロヒョウモンとかツマキチョウなどと名付けていますね。
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※「熨斗目模様」と呼ぶ場合は少し異なり、リボンのような何本もの帯模様を束ねたデザインそのものを指し、お祝いの場面に使う(着物の)模様につかわれるとのこと。特に裾とか襟とかの部位を示すのではないです。

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居残りトンボ

2019.12.04(Wed)

『蜻蛉』 Comment(0)Trackback-
12月に入った今も暖かい日は、南向きの斜面に赤く染まったアキアカネが力なく飛んでいたりします。モンシロチョウやキチョウを見ることもありますね。
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緑に溢れた画像を掲示すると、リアルタイムの記録でないことがばれてしまいますが
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背景が空であれば誤魔化せます
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稲子

2019.12.03(Tue)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
イナゴと聞くと翅が短かく、従って胴体が太くて充実している印象を持つ私です。
それにしても昔の人はうまい名前を考えたものです。稲にいっぱい群がっているから「稲子」とは。
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翅が長いとスマートに見えます
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ハネナガイナゴでした。

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逃げなかった

2019.12.02(Mon)

『昆虫など』 Comment(0)Trackback-
二階建になっているトノサマバッタです。
♀の方が一回り(以上)大きく、尻を地中に埋めているのは産卵中と考えられる。
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最短撮影距離に達してもこのペアは逃げることをしません。こんな状態のバッタは万一敵がやって来た場合はどうするのでしょうか
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 1 ♂が♀を放置し飛んで逃げる  →♂が先に気がついた
 2 ♀が♂を振り払い飛んで逃げる →♀が先に気がついた
 3 ♂♀二階建のままで飛び立つ →あり得なさそう
 4 逃げないで捕えられてしまう →相思相愛集中

1,2はそれほど相手に執着がない証拠、ですが実験してみないとどうなるかわかりませんね。

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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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スズメ(17)
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イカルチドリ(3)
オカヨシガモ(8)
カイツブリ(6)
マルガモ(3)
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ユリカモメ(15)
オオアオイトトンボ(7)
ミナミクロホシフタオ(1)
アサギマダラ(5)
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キビタキ(10)
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ノビタキ(6)
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エゾビタキ(5)
コノシメトンボ(7)
アキアカネ(9)
トノサマバッタ(3)
フタトガリアオイガ(1)
キマダラセセリ(4)
タケノホソクロバ(1)
オスグロトモエ(2)
リスアカネ(5)
ウスバキトンボ(8)
アオアシシギ(5)
センチコガネ(4)
アオオサムシ(5)
ヨツボシオオキスイ(1)
チャイロスズメバチ(1)
ミヤマアカネ(2)
ルリモンハナバチ(6)
ウミネコ(6)
ギンヤンマ(4)
ヤマドリ(1)
モンキチョウ(5)
モノサシトンボ(1)
マユタテアカネ(5)
チゴハヤブサ(1)
スジグロチャバネセセリ(2)
スジグロシロチョウ(7)
ジャノメチョウ(2)
モンベッコウ(1)
ナミモンクモバチ(1)
ヒメカメノコテントウ(1)
カタグロチビドロバチ(2)
ナガニジゴミムシダマシ(3)
コガシラアワフキ(1)
キンクロハジロ(13)
ウスバカミキリ(1)
アオスジアゲハ(4)
ウラナミシジミ(6)
オオスカシバ(6)
ヨツスジヒメシンクイ(1)
シロテンハナムグリ(3)
シラホシハナムグリ(2)
コフキトンボ(7)
アジアイトトンボ(6)
クマバチ(3)
ニジュウヤホシテントウ(1)
キボシアシナガバチ(1)
ルリボシカミキリ(1)
ラミーカミキリ(2)
モンキクロカスミカメ(1)
フタツメカワゲラ(1)
ハグロトンボ(4)
サラサヤンマ(1)
ゴマフカミキリ(1)
コオニヤンマ(2)
キボシアオゴミムシ(1)
カメノコテントウ(1)
ウスイロトラカミキリ(1)
ヨツスジハナカミキリ(2)
マミジロハエトリ(1)
メスグロヒョウモン(6)
チョウトンボ(6)
ノコギリカメムシ(1)
クロイトトンボ(2)
キイロクビナガハムシ(1)
ホソサビキコリ(1)
アシブトクチバ(1)
クロマルエンマコガネ(1)
タテジマカミキリ(1)
シラホシカミキリ(2)
ホタルカミキリ(1)
クロトラカミキリ(2)
アオカミキリモドキ(1)
ヒゲジロハサミムシ(1)
エゾギクトリバ(1)
トガリバアカネトラカミキリ(1)
アシナガオニゾウムシ(2)
バラルリツツハムシ(1)
ナツアカネ(3)
コムラサキ(8)
ササゴイ(3)
ヒヌマイトトンボ(5)
ホソミイトトンボ(1)
クロカミキリ(1)
ゴイシシジミ(3)
クロハラアジサシ(1)
クロナガタマムシ(1)
ヒシモンナガタマムシ(1)
ムツボシタマムシ(1)
ムネアカナガタムシ(1)
アトジロサビカミキリ(1)
ゴマダラカミキリ(2)
ルリカミキリ(1)
オオホシオナガバチ(1)
シロヒゲナガゾウムシ(1)
ヨツボシケシキスイ(1)
ヒトツメカギバ(1)
ヨダンハエトリ(1)
シリアゲムシ(1)
クサグモ(1)
カタビロトゲハムシ(1)
ゴマダラチョウ(6)
クワハムシ(1)
コイチャコガネ(1)
ヤマトクロスジヘビトンボ(4)
ムネアカオオクロテントウ(1)
イチモンジカメノコハムシ(1)
ハラビロトンボ(6)
ホソフタオビヒゲナガ(1)
ヒメアシナガコガネ(1)
ヒメクロオトシブミ(1)
シロオビアワフキ(1)
シラヒゲハエトリ(1)
ヤマサナエ(5)
ヒナルリハナカミキリ(1)
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クロスズメバチ(2)
イチモンジチョウ(6)
エゴツルクビオトシブミ(1)
ミカドアリバチ(1)
ヒラタハナムグリ(1)
ウスイロヒゲボソゾウムシ(1)
トホシテントウ(1)
ヒメヒゲナガカミキリ(2)
トゲヒゲトラカミキリ(2)
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コガタルリハムシ(1)
キスジホソマダラ(2)
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クロスジギンヤンマ(4)
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コアオハナムグリ(4)
クロハナムグリ(2)
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ニホンカワトンボ(4)
ヒメマルカツオブシムシ(2)
エチゼンキマダラハナバチ(1)
アオオビハエトリ(1)
アブラコウモリ(2)
ワカバグモ(1)
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マガリケムシヒキ(2)
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ニホンチュウレンジバチ(1)
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ニッポンヒゲナガハナバチ(4)
ツマキアオジョウカイモドキ(1)
ハグルマトモエ(1)
クワキヨコバイ(1)
クロホシツツハムシ(2)
クロボシツツハムシ(1)
アマサギ(1)
アオバセセリ(1)
ホウロクシギ(1)
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