入園禁止前に撮れた

2020.05.30(Sat)

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青森の生き物 その26
芦野公園北側の、水辺に迫る林に見つけたアカゲラ
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飛び立って
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やや離れたシラカバに着樹!しました。
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地表にいて何か探していましたが木登りを始めます。
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今度は松の木
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あまり樹種を選ばないようです。

当地ではアオゲラより多かった印象です。遠目には何度もお目にかかりました。

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小百合さんポスター

2020.05.29(Fri)

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青森の生き物 その25 ・・・今回は生き物ではありません
芦野公園は五所川原からはストーブ列車で有名な津軽鉄道で7つ目の駅で、桜の名所であります。因みに一駅手前は太宰治の斜陽館がある金木(町)です。
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駅にJR東日本の「大人の休日倶楽部」キャンペーンの吉永小百合さんモデルのポスターが飾られていました。
画像の下方に「東北新幹線 東京~新青森開業 ◎2011年3月5日東北新幹線「はやぶさ」デビュー」と記してあります
↑2011年の桜風景では間に合いませんから前年、つまり今から10年前の姿になります。
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(小百合さんはいつまでもお若いですね)

桜には早い時期かつモデルがいなく淋しいですが同じアングルで写真を撮ってみました。
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この公園でアカゲラやウソを観察した記事は後日

もう一ヶ所
タンチョウが飼育されていた鶴の舞橋公園にも吉永小百合さんポスターがありました。
三連の長い太鼓橋が鶴の舞橋です。そして後方に岩木山が大きなボリュームを持ってそびえています。
右上のキャプション
「知らなかった景色なのに
 ずっと見たかった
 そんな気がしました」
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逆方向から眺めた図。水中から伸びた木の形がいい味を出しています。真冬には鶴ならぬハクチョウ、ガンが湖面を埋め尽くすそうです(残念ながらその時期は過ぎていました)
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オオセグロと思いたい

2020.05.28(Thu)

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青森の生き物 その24
海に張り出した岩山に非常に大きなカモメ、希望的観測ではオオセグロカモメと思いたい何羽かが止まっていました。
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セグロカモメとオオセグロカモメは酷似していてアマチュアには識別が難しく、肝心の大きさも61cm前後でほとんど変わりません。
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習性として
 オオセグロ:東北以北で繁殖し、冬は北日本に多い。
 セグロ:  冬鳥として九州以北に多数渡来する。北日本では厳寒期には少ない
と記載されています
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果たしてこいつらは何者でしょう。
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記事のタグにはオオセグロ、セグロ両方を設定しておきました。

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飛ぶ姿は見せず

2020.05.27(Wed)

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青森の生き物 その23
北日本の海岸沿いに渡ってくるコクガン(初見:津軽半島青森湾側にて)
お昼を食べに向かうレストランの手前で仲間から外れ、隣接する岸辺に足を伸ばしてみたのです。
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ご覧のように頭部から胸、上面にかけては黒い(名前通り)。首の上部にリング状の白い斑紋があります。
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フィールドガイドには「マガモより少し大きい位の小型のガン(L61)」と記載されています。マガン(L72)と比較されていないのは、水辺を離れずカモのような生態を示すからでしょうか。
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漁港の岸辺で海藻(アオサ、アマモ)採る菜食主義者です。人が居ない場面では水から上がって地上でも採餌していました。
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撮った時はただの鳥

2020.05.26(Tue)

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青森の生き物 その22
三方が林、残りは溜池の水面になっている小径を歩いていて、何気なく上を向いたときに横切った鳥が目に入り、急遽カメラを向けました。
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数枚撮影したところで木立の向こうに消えてしまいました。林から森へと繋がる地形上、追いかけることは叶いません。
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画像を拡大してみるとオオタカです。・・・動くものは撮っておかねば。

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早春、雲雀

2020.05.25(Mon)

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青森の生き物 その21
広がる田園風景のあちこちでヒバリの囀りが聞こえてきます。
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草むらの陰になる場所で鳴き続けられるとまず見つけることは困難です。散々そうした後で空中に昇ってくる個体が被写体になりますね。
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青い空に高度を上げてゆくヒバリは気持ちいいものですし、雲間に消えてしまうかの、鳴き声だけで存在を示す場面も春らしい。
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日によっては冬並みの気温もある三月下旬の姿でした。
願わくばもう少し季節が進み、眠気を催す陽気の中で眺めたいと思ったもの。
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季語に「揚雲雀」があります、また万葉集にもヒバリを詠んだ歌があり、遥か昔から人にとって身近な鳥だったことがうかがえます。
 うらうらに照れる春日にひばり上がり心悲しもひとりし思へば 大伴家持
(うららかに・・・、と覚えていました。教科書もそうだった記憶)

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トビ強気

2020.05.23(Sat)

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青森の生き物 その20
ネズミをつかんだノスリが鳴きながら逃走します。
珍しいことにトビが攻撃追跡しています。通常だと一回り大きなトビに果敢に向かって行くノスリがどうしたことでしょう。
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獲物をとったところで予期せぬ襲撃を受けると、どうしても戦う勢いが削がれてしまいます。(争っている最中に獲物を誰かに横取りされるのは癪だし、ネズミを失うまいと攻撃がおろそかになると相手が好きなようにちょっかい出してくる)
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ノスリは絶対獲物を放してはなりませんから、持ったままの足で一匹のネズミを巡る空中戦を展開することになります。結果としてノスリの強い意思が勝ったようで、何とか「トビに油揚げを」さらわれずに済んだ一幕でした。
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人も食べるヒシの実を

2020.05.22(Fri)

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青森の生き物 その19
コハクチョウの群にガンが混じっていて、
「ああ、またマガンが一緒だ」、と
双眼鏡で覗く先には
「あれ?」
嘴の色が異なっている二羽が確認できました。
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スマホを取り出して検索した結果、「ヒシクイ」の名が出てきます。
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ヒシクイの名はヒシの実を食べるところから来ています。英語では「Bean goose」、偶然なのかこちらも食べ物(豆)由来の名を頂戴しています。
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体格の大きなハクチョウの群に入り込んでいると、万が一天敵が現れたとしても誰かが気がついてくれる安心感があるのでしょうね。また、ハクチョウは大きいのでタカの仲間は積極的に狩りを仕掛けてこないのだと考えることができる。
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そうなるとガン、ハクチョウ類の天敵って何でしょう。狩猟鳥ではありませんからヒトは除かれるし、ワシ類はこの地では見ません。哺乳類のキツネにとっても大きすぎるし、いざとなったら飛んで逃げることができます。

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見た!数か所で

2020.05.21(Thu)

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青森の生き物 その18
流れの緩やかな岩木川支流にいたオシドリ
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橋の上から眺めているから、珍しいことに見下げる図となりました。
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堰が切ってあり、その縁に着地しました。
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何かに驚いてカルガモたちが一斉に飛び立つとつられてオシドリも飛び上がります。カルガモの群が高く舞い上がり、上空を旋回するように飛ぶのに対しオシドリは割と低い位置で上流または下流を目指します。
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上のように単独で行動してくれたらともかく、遠目のカルガモ群の中にオシドリを見つけるのは難しいです。サイズが小さい個体に目をつけてレンズを向けたりしていました。
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醜いのは泥のせい

2020.05.20(Wed)

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青森の生き物 その17
コハクチョウの群とは離れて川沿いに憩うオオハクチョウを掲示します。
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犬を連れた老人が川岸から上がってきて、笑いながら
「本当はエサをやるのは良くないかもしれないけれど、姿を見ているとついつい何か上げたくなってしまうよね」などとおっしゃいます。そんななので門外漢のカメラマンが近づいても期待の眼差しを向けてきます。
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川底の泥を厭わず首を突っ込むものだから折角の白鳥が「泥鳥」になってしまいました。
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翼の部分は汚れではなく、若鳥ゆえの成長過程を示すものでしょう。見方によっては真っ白よりも味があるような気がします。「みにくいアヒルの子」のグレーも私は好きですね。
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優美な姿でも、全く争わないってわけではない。
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巣作り作業中

2020.05.19(Tue)

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青森の生き物 その16
正直なところエナガを掲示するかどうか逡巡したのです。
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普段行くフィールドでもシジュウカラなどと並んで極めつけの普通種ですし、とりたてて面白い仕草をしてくれたのでもなかったので。
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でもまあ "日記" だから記録だけ残してもいいかと思った次第
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食べ物ではなく巣材にするコケ類をくわえているようです。

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菊!が見える幸運

2020.05.18(Mon)

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青森の生き物 その15
あちこちの溜池巡りをしたことは前に書きました。地図に載り名前を持っているぐらいですから大きなものは湖と呼んでも差支えないほどです。
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場所柄周りに林が巡らされていることが多く、首都圏辺りの里山や公園とは景観を異にする針葉樹が目立ちます。
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そういった環境では針葉樹を好む鳥、ヒガラとか今回掲示するキクイタダキを目にすることができました。
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それも高い梢のみならず、静かな場所(ほとんどのサイトで観察者は私一人)では見下げる位置に来ることもしばしば
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"1:n" なんて状態になることもありましたよ。
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樹木のメンテ係

2020.05.16(Sat)

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青森の生き物 その14
キバシリが現れた場合、私の経験では近くにいることが多いゴジュウカラ
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キバシリと同じく木の幹、枝に取り付いて表皮に潜む虫を探す行動をとります。
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"・・カラ"の名前を持っていますがシジュウカラやヤマガラとは科が異なり、日本では一種のみの独立したゴジュウカラ科に属しています。参考ながらキバシリも同様に一科一種で、フィールドガイドではすぐ下に記載があるところから、全く無関係な間柄ではなさそうです。
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上面の青灰色と対照的な脇を飾るオレンジの羽毛が、細身の体にふわっとした味を醸し出している。
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いたのは平地です

2020.05.15(Fri)

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青森の生き物 その13
戸隠で見たときはかなり遠くて、もう少し近くでその姿を撮りたいと思っていた。
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山の中ではなく近くまで林檎畑が迫り、一方は溜池に挟まれた木立に現れたキバシリです。
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初春の林檎畑では農家の人が剪定作業を行い、女性は散乱した枝を一ヶ所にまとめていました。枯れた枝は畑の隅で焚火にすることもあるようです。剪定した切口に筆先のようなもので化膿止め?と思われる薬を塗っている場面があったりで、剪定一つとっても付随する作業がいくつか控えており手間がかかります。
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おいしい林檎を育てるために春先から手入れに余念がない皆さんでした。
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池の端から端へ

2020.05.14(Thu)

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青森の生き物 その12
五所川原市の東方には数百メートルの低山が連なり、麓に津軽平野の水田地帯を潤す溜池が数多く存在します。滞在中はお手頃な距離であることも手伝い、あちこちの溜池に(自転車で)出没していました。
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道路脇に広がる水面遠くにいたミコアイサが飛び立ちます。
上の画像の後方にいるのはホシハジロなど。下の画像ではカルガモも写っています。
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翼の表も裏も見せてくれます。
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遠くでじっとしていられると、こちらとしては成す術がありません。
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飛び出して、しかも近づいてきたりすると、
「私の意思が伝わったのか」
なんて思うこともありますね。
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海に川に

2020.05.13(Wed)

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青森の生き物 その11
冬になると多摩川にもやってくるウミアイサ
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波立つ岩場で水中に顔を突っ込んでは獲物を探します。
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こちらは別の場所(川)で見ました。
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頭部が色濃く逆光では "目" が埋もれてしまいます。
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金色とか白のアイリングがあるとはっきりするのですが・・・

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「シノリ」は何?

2020.05.12(Tue)

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青森の生き物 その10
ちょっと変わった名前を持つシノリガモを掲載します。先に向かって細くなっている嘴の形に特色がある。
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群でいるところは見えず、一ヶ所にせいぜい3,4羽といったところ。
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初見は漁港の防波堤内側、逆光気味の位置ではありました。
眺めていたら帰港する漁船が近づいて、
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「もしかすると飛び立つかな?」と
案内役のアウトドア派と話していると案の定滑走から離水体制に入り、
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先行する♀に追いつきました。
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漢字では「晨鴨」と書いて晨は「音=シン、訓=あした・よあけ・とき」の意でして、音読みで続けても「シンガモ」にしかならず、「シノリ」に変化させるには想像力が必要です。かといって当て字と解釈したら余計「シノリ」が何を意味するのかわからなくなってしまいます。

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拡大版

2020.05.11(Mon)

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青森の生き物 その9
拡大表示できるくらい接近したミサゴ。
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最初見かけた個体は旋回しながら高みを目指して次第に小さくなり、最後は青空に溶け込んでしまいました。
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見失ってしまうと再発見するのが困難なのであきらめざるを得ない。
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掲示したミサゴは低い位置をゆっくり近づいてきて親切なこと。
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ハヤブサなどと異なり、魚を獲る場面を除いて俊敏に飛び回る鳥ではないですね。
体躯も大きいし
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開けた場所も林の中も

2020.05.09(Sat)

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青森の生き物 その8
出かけた里山的風景のあちこちで見かけたホオジロ。
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民家や田んぼの脇にもちょっとした空き地と灌木があれば集まってくるようでした。
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津軽平野の広大な平たん部が水田地帯なのに対し、傾斜がある丘陵地は林檎畑で占められています。林檎畑は整えられた林と呼べば呼べるような気がし、そのことは里山と平地をつなげる緩衝帯の役割を果たしている。
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落雁を食べたくなった

2020.05.08(Fri)

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青森の生き物 その7
ハクチョウの群に混じっていたマガンを掲示します。
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下を向いて刈り取り後に残った落ち穂を探していると思うのですが、ほぼ固定された場所に降りたって、そんなに食料になる稲が残っているか疑問です。
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飛ぶときもハクチョウと混群を作ることが多い。
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農協のカントリーエレベータの前を通り過ぎます。だだっ広い穀倉地帯を自転車で走るとき、まだ土地勘が乏しい頃、この高い建物が良い道しるべになりました。
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岩木山、ショッピングセンターの大きな看板、市街地の東に波打つ低い山並みと頂上の電波塔、そしてこのカントリーエレベータがランドマークだったですね。
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「落雁」はガンの着地体制を指す呼び名らしいです。
ところで同じ字を書く干菓子に「落雁」がありますね。我が田舎の近く、小布施には栗の銘品だけでなく落雁もお土産に名を連ねています。何で落雁なのでしょうか、関連付けが難しい名前です。

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ズーム気味に

2020.05.07(Thu)

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青森の生き物 その6
前回の画像は遠くから群れ全体を収めたものでありました。したがって個体そのものの姿は小さく、かろうじてハクチョウかな?と感じてもらえる程度でした。
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今度は「コハクチョウ」と確認できる!大きさの画像を掲示します。
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体格が大きいですから翼の力とかそれを支える胸筋は強いのでしょうね。
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滑翔している場面ではそれほど荷重はかからないのでしょうが、飛び立つときはやっぱり助走しますね。
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TV番組の「鳥人間コンテスト」では翼の根元で折れてしまう機をよく目にします。受け狙いなのか強度計算が甘いのか。
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群で飛ぶのは美しい

2020.05.06(Wed)

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青森の生き物 その5
「3月の下旬はもう遅いのかなぁ、いつもなら田んぼのあちこちにいるんだけど」などと地元の人達が言うように、見渡せるどこにもハクチョウの姿はありませんでした。
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そうこうしているうち教えてもらったポイントが旧十川(きゅう・とがわ)の流れ沿いでした。彼は釣りもするしアウトドアの遊びに長けていて、普段から無意識のうちに自然の状況を脳裏に刻んでいるのでしょうね。
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翌日、丁寧にたどり、隣接する田んぼに70羽ほど集合して落ち穂を食んでいるコハクチョウを確認できました。
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岩木山を背景に飛んでゆきます。ハクチョウたちほ渡りの準備のためか、或いは気分転換をしたいのか、時々飛び立っては川面に降りたり、上空を何回か巡って元に戻ってきたりします。
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五所川原には主だった川が3つほどあり、岩木川、旧十川は南から北に流れ、十川は南東から北西に向かい市内で岩木川に吸収されています。岩木川は大きすぎて川岸に近寄りるのは難しく、もっぱら後者の土手を(借りた自転車で)探索していました。

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日本の鶴

2020.05.05(Tue)

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青森の生き物 その4
五所川原市の南西に隣接する鶴田町は、かつては田園地帯に鶴が飛来していたことを偲ばせます。その町に津軽富士見湖の名の公園があって、傍らに鶴の舞橋なる長い太鼓橋が架けられています。
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そんな由来からか、湖のほとりにある大きなケージにタンチョウが飼育されていました。
いくつかに区切ってつがい、単独合わせて10羽近くいたと思います。
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津軽富士=岩木山を背景に鶴の舞う姿を見ることは叶いませんが、国の特別天然記念物を目前にできたことで良しとしましょう。
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英名にも学名にも "Japan" の形容が与えられています。
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首がないような

2020.05.04(Mon)

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青森の生き物 その3
コガラ(初見)は樹上よりも地表が好きな鳥と見受けます。
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前回掲示したヒガラ(11cm)よりも少しばかり大き(12.5cm)なところから推察するに、コガラの名はシジュウカラ(14.5cm)との比較で名付けたのでしょうね。
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ヒガラは冠羽があって頭部が角ばった感じですが、こちらは丸くて首が短く見える。
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北海道にはよく似た「ハシブトガラ」がいて、判別に悩みそうです。

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お日柄もよく?

2020.05.02(Sat)

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青森の生き物 その2
石段を登ってゆく両側にツガに似た木、もしくはツガそのものが茂っています。
そこに何羽ものヒガラが飛び回っていました
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針葉樹の林をなす丘の上には神社が祀られているのです。
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下面は真っ白ではなく、灰色がかった煤けた感じすね。
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地表で何かを見つけました。嘴は小さくて細かい隙間に潜むものをつまむのに好都合です。
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記事再開

2020.05.01(Fri)

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青森の生き物 その1
家のリフォームをすることになり、その間自宅に住めなくなるため約一ケ月親戚(青森県五所川原市)に身を寄せていたのです。帰路、東北新幹線の車両は私たちのほか一人のみのほぼ貸し切り状態でしたね、なおかつ前後の車両は乗客ゼロでした。
不急不要の外出は控えてください、とのアナウンスがある昨今ですから "行先≠三密" とはいえ自然観察に出歩くこともためらわれます。
この機に時期的に少し遅れることは承知で、退避先の青森で撮りためた画像を紹介したいと思います。

落葉に覆われた地表に降りてきたマヒワの群
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なかなか近寄らせてもらえないのは、群の中の誰かが人に気がつくと警告を発し、一斉に(逃避)行動に移るからだと思われます。
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記念すべき東北で最初に記録した生き物でした。
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▼ プロフィール

皆空亭

Author:皆空亭
出身:長野県
生活:川崎市
フィールド:おもに自転車の到達範囲

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